ミシュニャンガイド

みんなの為ではなく自分の為のグルメガイドブック

ミシュニャンガイド ラーメン② カレー中華 フードコートの店員の態度の悪さは何故なのか?その後態度の悪さなら負けてない某店へ

 今回も早朝から調査対象を探すこゆきです。早朝と言えば当然店はやってません。そうなると調査対象も限られてきます。そこで頭に浮かぶのがフードコートとなるわけです。カフェも調査対象には入れておりますが、朝からヘビーなメニューがあるのかわからないので敬遠してしまいます。今回フードコートの中で狙いを定めたのが「パルメナーラ」という生パスタのチェーン店。特に食べたいと思わせるものはないのですが、毎日うどんばかりでは、「ミシュニャンガイドはうどんのガイド」という誤った認識を与えてしまうのでここを選択してみました。事前にネットでメニューから「ペスカトーレマルゲリータ。」を食べてみようと決めておきました。

 

 フードコートに着き目的の店の前に立ちメニューを眺めていると、一人のババ店員がチロチロこちらを窺ってくる。かわいいネコちゃんが来たんだから見たくなるのは判るけど少しは遠慮しろよ!って言いたくなる。目指すぺスカちゃんとマルちゃんの存在を確認し、ババーに「やってますか?」と尋ねると「10時からです」とそっけなく答えた。この時9時少し過ぎ、まだまだ開店先じゃん!ネットでこの店の情報を確認した時は9時からってなってたのに何で~?しかもババーの言い方にはどことなくトゲがあり、「こんな早よからやってるわけね~だろ!ダボ!」って態度がアリアリと見て取れた。フードコート内の他の店は9時開店なのである。この店の店頭にも10時開店とはどこにも表記されてない。この状況で9時開店と思いこむのは当然だと思う。ババーはこゆきが蜘蛛の巣に掛かってくるのを今か今かと待ち構え、声を掛けてきたところで一気に叩き落す戦術だったに違いない。陰湿である。間違った時間に来る客は結構いると思う。そういう客をさわやかに対応するのが接客のプロではないのか?朝から忙しいのはわかるが、そんな対応であしらっていてはこの店も長くは続くまい。このフードコートは前に書いた「チャオニーノ」のクソババーがいるところ。こんなババーの巣窟なんです。ここはイオンのフードコートです。イオンの担当者には即刻これらのババ~の再教育を実施すべき!と声を大にして言いたい!これ以上ここにいてもババーどものクソ面で腹が立つので店を後にした。

 

 次に向かったのがこの時間でもやっている「みぶうどん」という店。麺類なら何でもあるよ的な麺類食堂である。特別にうまいものがあるわけでもないし、ここのババ~の態度もふてぶてしくて、接客ってもんを全く理解していないフードコートのばばーを4人くらい集めましたって陣容。でも時間的にもここしかやってないし、またこの店のメニューの中で「カレー中華」だけはまた食べたくなる味なので訪問してみた。

 

 注文を取りに来たババーに「カレー中華大盛り、生卵、かきあげ、イワシのてんぷら」と言うと「え?何?何?」って聞き返してくる。恥ずかしいから復唱させんなよ!とイラつく。何とかオーダーも通り料理の到着を待っていた。今回はずいぶん時間が掛かり20分ほど待たされた。「はいお待ち。いわしはもう少し待ってね」と言ってカレー中華とかきあげが運ばれてきた。いわしはその5分後くらいにやって来た。多分急いで冷凍庫から出し、レンジでチンして揚げたものと推測される。身はグズグズ、イワシ特有の香りと言うより生臭い!しかもイワシのてんぷらと言ったはずなのになぜかイワシフライ。さすがみぶうどんである。文句ばかり言ってても仕方ないのでカレー中華に取り掛かる。

f:id:koyuki-ch:20190623073941j:plain

カレー中華生卵入り

カレー汁はいい味出してる。出汁がしっかり効いているんだよね。この味だけでこの店に通ってしまう。麺は柔らかく細い。汁との相性はいい。具材はねぎ、もやし、かまぼことなっている。これらもこのカレー汁と相性がいい。生卵は余分だったかな。いつも思うけど麺類には生卵は合わないんじゃないかと思う。せっかくの汁が薄まってしまい、本来の風味が消えてしまうような気がする。次にかきあげ、、

f:id:koyuki-ch:20190623074000j:plain

かきあげ

ここの揚げ物は作り置きである。だから冷たくなっているのがデフォである。しかし今回は開店早々だったこともあり、ほんのりと温かかった。ただサクッとしてるとかいい香りがするといったものではない!あくまで汁の中にドップリつけてもの足りなさを補うといった性格のものだ。何の感動もない!つぎっ!イワフラ!

f:id:koyuki-ch:20190623074026j:plain

イワシフライ

先に書いたが身がグチョグチョ!揚げ置きしてなかっただけ熱々なのがせめてもの救い。感想はない!

 

 今回こゆきを担当してくれたババーはこの店の中では珍しく愛想のいい人だった。他に何人かいるババーはいつも厨房の中にゴキブリのように潜んでいる。隠れて客の悪口言ったり、世間話を繰り広げている。全陣容は見たことない。おやじがいるらしいがボスキャラ的に奥に引っ込んでて声しか聞いたことがない。厨房は壁で仕切られており見通しが効かない。こんな魔の巣窟的な店だが結構繁盛しているようだ。まともな接客が出来ない店には行かないこゆきが通っているくらいだから、味はそこそこなんだよね。営業時間も魅力的だし値段も安い。今回これだけ頼んで760円。安い!

 

 以上態度の悪いババーシリーズでした!あ~気分わるっ!!!