ミシュニャンガイド

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「西龍恵土」と書いて「せいりゅうえど」と読む どうしてこんな名前になったのか?

2020/10/27

 今日こそ大人しく家でマッタリしているつもりでいた。しかしネットを見ていると次々魅惑的な店が登場する。我慢出来なくなり出撃と相成った!

 目指すは笠寺の「西龍恵土支店」。本店は隣にあるが今日は休みだ。13時前に店に到着した。

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 出迎えてくれたのはキャバ嬢のような女の子。非常に愛想よく接待してくれる。店内は1組オババの2人連れが居ただけで他には客はいなかった。ラッキ~!

 キャバ嬢に注文をする際「この店は初めてなのだが、噂によると肉を頼むと野菜も付いてくるというが本当か?」と確かめると、非常に詳しく説明してくれた。

 顔を近づけて来るのでコロナがお互いにうつらないかと心配したほどだ。こゆきは今回は軽く安く済ますつもりでいた。しかし雰囲気にのまれ「生ビール大815円、牛ホルモン510円、ハラミ750円」を注文してしまった。本当はホルモン×2で済ますつもりでいたのに、、、

 すぐにビールが来た。

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これが大だよ!昨日のはなんだったん?

ゴキュっているとキャバが肉野菜を持って現れた。

 皿の上では既に肉と野菜がドッキングしている。この店では肉と野菜を、目の前の鉄板でタレをからめて炒めてくれるらしい。

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焼く前の鉄板 ピカピカだ!

それをキャバがやってくれるというわけだ。

 キャバは中々手際よく調理を進めていった。途中こゆきが調味料のことを尋ねると「もしよかったらすりおろしにんにくもありますよ!」と言ってくれたので当然頼んだ。

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ほんと~に摺りおろしたのか? そこんとこをじっくり聞いてみたい!

 ある程度火が通るとキャバはどこかへ行ってしまった。他の客に指名されたのかも知れない。ここからは自分で面倒みなければならない。ほおっておくと焦げ付いてしまう。

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 すぐビールを呑みつつ捕食を開始した。格別うまいわけではないが、もしランチにこの野菜炒めが出てきたら間違いなくごはん2杯は行っちゃうやつだった。

 ホルモンで頼んだのでよくあるアブラギッシュなホルモン一色かと思っていたら、いろんな内蔵部位が入っていた。これは楽しみ!人気店なのもうなずける。

 量はそれほど多くない。すぐ食べ切ってしまったので再度キャバを指名し「カルビ862円、生ビール大815円」を追加した。我慢出来なかったのだ。

 キャバ嬢は鉄板の焦げ付いた油を包丁で削ぎ落し、次なるカルビ焼のための準備をしてくれた。中々手際がいい。すぐカルビが来た。

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 先ほどと同じように途中までキャバが焼いてくれた。ある程度焼くとスッとキャバは引っ込んだ。引き際をわきまえたキャバであった。

 カルビはそれなりにうまかった。ただやはりこの店ではトットと喰わないと直ぐ鉄板の上のものが焦げてしまうので焦った。はやく、はやく食べないと。。。これだけが難点。

 出来ればある程度焼いた後あとは余熱でどうぞ、って感じが一番いいのではないかなあ。鉄板はものすごく分厚いので余熱で十分のような気がする。

 そうこうしているうちに先客のオババたちも帰って行った。この店の営業時間は11時半から14時。こゆきも長居はしていられない。焦げ付く前に全部食べ、生ビールを飲み干した。

 そんでレジへ向かった。合計4,127円。計画では2,000円を予定していたので倍である。少し反省のポーズを取るこゆきであった。多分この店はまた来るね。。。

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