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大府市「ふくろう食堂大府店」~超有名なからみそラーメンのお・み・せ!

221/11/2

 からみそラーメンふくろうと言ったらかなり有名ですよね。ラーメンの汁を鍋汁にして売ってるくらいだから。

  雑誌なんかでもよく見掛けますし、一度は食べてみるのも一興かと思ってました。

 たまたま本日目当てにしていた店にことごとくフラれ、大府高校の近くをあてもなく通ったのでした。

 その時急に思い出したのが「ふくろう食堂」というわけです。大府高校から西へ向かいすぐのところにあります。皆さんも興味があれば訪れてみて下さい。

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ホ~、ホ~ あ、ふくろうだ!

 店の駐車場に入ったのは14時を少し回ったところだった。駐車場は何か所かあるようだが、店の正面の駐車場はとても車を入れにくい。

 へぼな運転者ならホイールをガリってしまうくらい歩道の車両侵入口は狭い。何とか車を停めて店へ入った。

 店内先客は2人だった。こんな時間でもメシってるアフォ~はいるんだね。

 店内とても狭い。カウンター4席ほどと2人掛けテーブル2卓だけだ。アフォ~達がカウンターを一つ置きに座っていたのでその間に入るのも気持ちが悪い。そこでテーブルに腰掛けた。

 メニューを眺め名物の「からみそラーメン贅沢のせ1,150円」を注文した。贅沢のせとはラーメンにゆでたまご、のり、増量焼豚といったものが乗っているものだ。しかし1,150円とは恐れ入った。

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どのあたりが贅沢か今度キッチリ話し合おう!

 10分でラーメン着。なんか器が小さい。焼豚もとても薄く贅沢な気分にはなれなかった。

 この程度なら950円が妥当ではないかと。。名前も贅沢ではなく、中流でいいのでは?と思ってしまう内容だった。

 まず汁をズルった。貧相な味だった。しかもゴマを使っているらしく担担麺のような味わいだった。ゴマがあまり好きではないこゆきさんは既に戦意を喪失してしまった。

 真ん中にポツンと見える赤玉はにんにくからみそのようだ。これを自分の好みで段々溶かしていくという寸法になっているようだ。

 麺をズルルとしてみると、麺は意外といい。札幌味噌ラーメンの麺のようだった。弾力もあるしツルツル口に入ってくる感触が良かった。

 焼豚はうすくてトロッとしていて口の中で溶けてしまうタイプだった。こいつもあまり好みではない。でも1,150円も出すんだから意地でも完食した。汁は残り2センチというところで寸止めしておいた。

 赤玉を汁に溶かすと汁が赤くなり、見た目はまさに担担麺と呼ぶべきものだった。

 人それぞれの好みだから担担麺が好きならこの店へ来たらいい。まあ担担麺として考えてもあまりおいしくはないような、、、この辺で今回は打ち切りとしておきます。

 こゆきももっといいことばかり書きたいんだけどねえ。嘘はつけない!

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