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東海市「支那そばや」~次々に浮かんでくる疑念

2021/11/6

 前にも書いたが「支那そばや」とはラーメンの鬼と呼ばれる佐野実が神奈川で開いた店である。うまい!と評判で当然人気店らしい。

 経営方針として多店舗化は避けているそうだ。現在東京都と神奈川に店があるとヤフーニュースに載っていた。

 では、なぜ?東海市にある???本店で修業をした人が暖簾分けでやっているのだろうか?それとも邪推だが、佐野実を尊崇する人が味を真似てそして店名も拝借しているのだろうか??疑念は積もるばかりである。

 まあうまけりゃどうでもいいんだけどね。。。

 

 今回は塩ラーメンを食べてみたくて店を訪れた。前回の醤油は醤油ラーメン好きのこゆきに汁まで飲ませたんだから合格だったと言っておこう。

 果たして塩はどんな塩梅になっているのか楽しみである。

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昼夜通し営業の超優良店!がんばれ!!

 14時半店ちゃ~く!ここ来る前に西善に寄ってみたら既に閉まっていた。西善もメニューがいろいろ様変わりして今後のことがとても心配である。

 何でも開店時間は平日昼だけで土日のみ夜も営業するという。しかも夜はチャンポンは無くなり、替わって「瓦そば」という聞きなれないものの店になるという。

 ひじょ~にメンドクサイ状況になっている。まあ今回は西善のことは置いとくとしよう。

 

 支那そばやに入るとすぐ券売機で「塩ラーメン880円」の券を買った。今回はチキン南蛮はやめておいた。時間も遅いし、晩飯を美味しく食べたいから。。

 5分であっという間にラーメンがやって来た。他に客が居ないとはいえ早過ぎ!

 そういえば今回厨房に店員が沢山いた。しかも客も居ないのにずっとフライパンがジュージューいってた。何をしているんだろう。

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なんか問題あるか?と言われると、ないとしか答えようがないが

 次々湧き上がる疑念を考えていてもしょうがないので、まず汁をピュロロロロオ~とチュリュった。

 よくワインの利き酒でヒュロロロ~っと音を立ててすする場面を目にするが、それを真似してみたのだ。そうすると汁の風味が掻き立てられ味が良くわかるのだそうだ。

 で、肝心の汁だがどうもよくない。当然塩味なのだが、旨味を感じられない。もしかすると味の素を入れ忘れているのかも知れない。

 コーヒーにクリープを欠かせないようにラーメンには化学調味料が必須なのだ。それとももしかして無化調で旨味を出すために試行錯誤している最中だったりして。

 ジョークはこの位にして今日のは本当に味が単調だった。醤油が良かっただけにショックである。

 うまいものを食べている時って、早く次を、、もっと早くと、、箸がのびていくものであるが、今回はまあいいかなって感じで落ち着いてしまった。

 塩ラーメンの麺はこれまた独特で、見た目はそうめんである。いや、噛んだ食感や味もそうめんのようだった。もしかして本当にそうめん?

 そうめんは大好物だがなんか物足りなかった。らーめんには合っていないと思う。

 なんだかんだと言いつつも汁をわずかに残すところまで食べ進めていった。ただ次回は醤油にしようと誓ったこゆきさんであった。

 

 この店は中休みがない。非常に便利である。チェーン店ほど飽きの来る味ではないし今後もお世話になるだろう。

 店名問題はもう少し詳しく捜査して逮捕状を請求するか見極めたい。では皆さんごきげんよう

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