ミシュニャンガイド

みんなの為ではなく自分の為のグルメガイドブック

大府市「はま亭」~一応忘備録として記しておく 豚骨ラーメンとにんにくチャーハン

2022/5/14

 実は前々回の有楽家でしこたま飲み食いした後近くの「はま亭」へ行ってみたんどす。時間は20時過ぎやと思いますぅ。

はっはっはま亭!はま寿司か?

 とりあえず入って「にんにくチャーハン、豚骨ラーメン、紹興酒」を注文したん思いますぅ。値段は忘れました。関西人はそんな細かいこと気ぃ~にもかけまへんので。

 すぐ注文したもんが出てきはりました。にんにくチャーハンゆうのは相変わらず旨かった気がしますぅ。

 でも紹興酒を飲みつつ食べていた豚骨ラーメンの途中で腹がパンパンになってもうたんですぅ。

 申しわげねえっすけどもあとは残して店を後にしたって顛末でゲス。本当におもさげねえっす!

これが紹興酒!こゆきのだかんね~!

中華屋で食べる豚骨はなぜか粉っぽい なぜ???

にんにくチャーハンには紅ショウガがねえ!!おしんだったら怒るぞ ゴラッ!

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大府市「山喜うどん」~みそ中華の楽園でざる中華を鯨飲してみた!

2022/5/15

 つい先日スガキヤで「ざるラーメン」をたんのうしたばかりだがまたざるの中華麺が食べたくなった。ということで今回は山喜うどんへ行ってみた。

 山喜と言えばみそ関係の麺類では比類なき名店として名高い。山喜を食べずしてみそを語るなかれ!という諺があるほどのみそ界の名門である。でも今回はみそ抜きで、麺だけで、、質素に食べてみた。

 

 16時過ぎに店へ到着した。こんな時間にこゆきさんが山喜に来ることは滅多にない。店の方たちもさぞ驚いたことだろう。一瞬店の中がざわついたのをこゆきは見逃さなかった。

 早速水を持ってきてくれたおいちゃんに「ざる中華大560円、天ぷら120円」を注文した。考えるまでもない、、というより来る前から注文は決まっていた。

 今日はちょっと待たされた。と言っても8分くらい。どうぞとおばばが持って来てくれた。

 いや~威風堂々!まさにざる中華の王者の風格だった。麺の他には薬味のネギとショウガのみ。いさぎよい!

 

 まず麵をズズる前に麺臭をたんのうした。今回の麺臭は少々控えめ。もう少し麺臭ほしかった。。

 薬味をつけダレにぶち込んで麺を漬してジュリュリュ~~ンピチピチとバキュームした。うっめ~~~!!!大盛で頼んだけど足りないくらいだ。

 小気味良く麺を吸い込んでいった。あっという間に麺は減っていった。

 

 天ぷらに箸を伸ばし食べてみると、いつも入っている小エビがない。玉ねぎだけのかき揚げになってしまったようだ。食感や味はそんなに変わらないがやはりエビは欲しかった。

 前にも書いたが全体的に値上げしたようだが、それ以外にも食材をケチっているのだろうか。是非エビは帰ってきてほしい。

 幸せの時間なんてあっという間である。5分くらいで地上からざる中華が消えた。5分の幸せとはなんと儚いことか。

歯応え抜群の中華麺

 この後金を払ってソッコーで帰ったが、家で寛いているとやたらと胃がもたれた。なぜだか知らないがその後数時間この状態が続いた。

 特に天ぷらの油が食道を駆け上がってくる感が多かった。なぜだろう?まあ今は何ともないし~てゆうかすでに次のざる中華捕食機会をうかがっている。では

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大府市「有楽家」~突如現れた家系ラーメンの店の正体は?

2022/5/14

 パチンコの「有楽」とは関係ございません。ラーメンチェーンを展開する「一刻堂」の新ブランドのようだ。

 この一刻堂は刻と堂の間に「魁」という小さな文字が入っていたり、果たして「一刻堂」なのか「一刻魁堂」なのかよくわからない。

 そんなことはどうでもいいがこの一刻堂を一言で表現するなら「まずい!」としか言いようがない。まずいという文言が行き過ぎならば「好みには合わない」と言っておこう。

 とにかく数年前に一度食べて「二度とこの店の敷居を跨ぐことはあるまい」と誓った店、それが「一刻堂」である。この時訪れたのは現在「一蘭」となっている店である。

 

 この一刻堂が「桶狭間タンメン」なるブランドをブチかまし、大府の共和に店を構えた。しかしそれが数年で崩壊し「有楽家」となったのである。いずれにしてもバックには一刻堂がいるということを肝に銘じておいてほしい。

 

 19時過ぎだと思うがふらりと一匹のネコが有楽家に現れた。当然こゆきちゃんのことである。店内は土曜ということもあり席は半分くらい埋まっていた。

家系というには問題あり!

 券売機で「ネギラーメン900円、生ビール450円、ギョーザ180円」の券を買った。ついでにトッピングで「ほうれん草100円、うずら100円」も追加しておいた。

 

 この字のカウンターの端に座り店員に券を渡した。すぐにビールが出てきた。こいつをゴキュっていると続いてラーメンとギョーザが登場した。

 ギョーザは至って普通。どこ行ったってギョーザなんてこんなものである。ギョーザの別格は王将の「にんにく激増しギョーザ」と笠寺の長寿うどんの「スタミナギョーザ」だけである。

 世の中には噛むとチュルッと汁が飛び出してきて口の中がベロンベロンという行儀の悪いギョーザもあるようだが、こゆきはいまだそういったところへ行ったことがない。だからパサッているこの店のギョーザでも満足している。

見た目家系、味貧相

ギョーザってあると頼んでしまう

 いよいよメインのラーメンに取り掛かった。まずにんにくをどさりっどさりっと4杯ほど投入した。

にんにくいれるとまずいラーメンが仮面ライダーに変身する

 そして麺をジュルった。味の層が薄い!うすうすである。きしめんの麺は薄いに限るが味の層は厚いに限る!まるで味のハーモニーが感じられない。テーブル備え付けの辛味噌みたいなやつを投入して何とか全部腹に収納した。

 まあバックに一刻堂がいるのでこの程度だろう。桶狭間タンメンの時もそうだったが、ここでラーメンの味を語っても仕方ない。。

 

 ここは呑み屋であると自分に言い聞かせ全てを平らげて帰路についた。でも開店時間は10時半だし夜遅くまでやっているので使い勝手は良い。今後は居酒屋として利用させてもらうとしようか。

 でも桶狭間タンメン時代の方が良かったかも。パクチーの乗った豚シャブなんかは酒の肴に良かったから。。。

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緑区「スガキヤ」~スガキヤのざるラーメンをチュルってみた!

2022/5/13

 ここ3日間くらい「ざる中華」が食べたくて仕方ない。あの中華麺の香りがブワ~ンと鼻をついて、酸味の効いたタレで食べる奴。

 具材は何も要らない。ワサビとネギが添えられていればOKだ。そんなざる中華を腹いっぺ~食べたい!

 

 ということで今回はイオンのスガキヤに行ってみたじょ。平日の金曜だが明日からの休みで皆気が緩んでいるんだろう。スガキヤのあるフードコートは人一杯だった。

対応の悪い料理店

 注文カウンターに並び自分の順番が来るのを待つ。この間約3分。でも長く感じた。

 こゆきの番になり「ざるラーメン410円」を注文してブザーを受け取り座席で待機した。5分くらいでブーブーとブタったのでラーメンを受け取りに行った。

 受け取りに行くと店員は誰も相手にしてくれず勝手に持って行っていいものかどうか悩んだ。

 しばらくしておばねえさんが気付いてくれて無事ラーメンを受取ることが出来た。相変わらずこのイオンのスガキヤは応対が悪い。何度も書いているがここの店員は教育が行き届いてないようだ。

 座席に戻ってきてまじまじと麺を眺めてみた。そしてクンクンしてみた。あまり麺臭は香ってこなかった。

これがスガキヤざるラーメン

 ここはかなり残念。なんせ「ざる中華」と言えば麺臭が5割くらい重要要素を占める。それがなかったから。。

 

 気を取り直してノリを麺にふりかけ、バキュームカーを出動させた。イヤ~~~!!!麺の旨いこと!麺臭こそないがとっても冷たく〆られていて歯応え抜群!

ノリを掛けてみた でもあんまりノリの香りもせずこの辺はスガキヤ品質カモ

 タレは特筆すべくところはないが、ケナスところもない。まあ良かったとしておこう。内緒だが少々甘ったるかった。

 このざるラーメンは麺が大盛となっているようだがスガキヤ仕様なので一般的に考えると少ない。この2倍は欲しかった。そのくらいうまかった。

 

 タレは醤油とゴマの2種が付いてくる。こゆきはゴマは食べたいとは思わないので最初に少しだけ舐めあとは放置しておいた。

タレ!君はゴマを選ぶのか?友達要らんのか??ふ~~ん?

 醤油タレにつけて食べた「ざるラーメン」だが出来ればワサビが欲しかった。。さらに一味があったらなあ、、、と思う。

 スガキヤ太郎よ、もう少し精進せい!!

豊明市「笑びす」~ここでラーメンを食べるとえびす顔になれるのだろうか?

2022/5/7

 久しぶりに昼呑みでも。。。と思ったが思い返して車で出かけた。あんまり家を空ける時間がないから。。庭の手入れでちょ~忙しいのだ。

 で、どこで食事をするかとても迷った。中華か?きしめんか?天ぷらにするか??と~っても迷い悩んでしまった。結局ラーメンを食べに行くことにした。

 でもラーメン屋もどこへ行こうか散々思い悩んだ挙句、豊明にある未調査の店「笑びす」へ行くことにした。

 

 ここの名物は油そばらしい。こゆきは油そばというものを食べたことがない。てゆうか汁のない麺はラーメンとは認めていない。台湾まぜそばなんてサイテ~だし!

 でもきっと油そばというからにはアブラギッシュでヌメッとしててうまいに違いない!そう思い込んでしまったんですね。かわいそうですね~。

 

 なんだかんだと考えつつ店に着いたのは12時45分。休日のこの時間では駐車場もさぞやいっぱいだろうと近くのドンキに車を停めて店の前にやって来た。

 ところが駐車場が空いている。変だなあ~と思いつつ店の中へ入った。すると!先客はむ~かいだった。

 黄金週間の真っただ中のこの日に、しかもこの時間に、、客がゼロとはこれいかに???ヤッバいとこに入り込んでしまったんじゃ!と内心ビクビクだった。

写ってる車は客のじゃないからね!他の店の車らしい

 とりあえず入り口はいってすぐ右の券売機で「油そば全部のせ1,090円」の券を買った。

 店のおっちゃんにここ座っていいかと確認して一番隅っこの席に座った。おっちゃんとても柔和なえびす顔をしていた。こゆきは少し安心した。

 油が出てくるまで10分くらいの間があった。この間にきっと別の客が流れ込んでくるに違いないと思っていた。でもだ~れも来~しまへんでした!

 

 ヘイお待ちとおっちゃんが出してくれた油そばは台湾まぜそばとうり二つだった。全部のせで頼んだのでとてもゴージャスである。

 まあ見た目は台湾と似ていても味は別物だろうから落ち込む必要もないだろうとまずまぜまぜした。でも結局油ってまぜそばのことじゃん!

 

 具材は玉ねぎ、にら、ゆで卵、生卵、チャーシュー、ひき肉、メンマ、のり、そしてマシマシで頼んだにんにくとすごく豪勢だった。

 まぜ終わったところで麺をチュルった。麺はとても太い。二郎系の麺そっくりだった。モチっとしている中にも全粒っぽい粉っぽさを感じた。まさに二郎系!これは悪くない。

 次にチャーシューは肉質硬め、引き締まっていてこゆきの好みそのままだった。味付けもさっぱりしており、この肉なら10枚くらいはいけそうだった。

 あとの具材についてはまぜて食べたので詳細は割愛する。

どど~んと3連写!

台湾まぜそばですか~?油そばで~~すっ

書き忘れたが麺の下にもやしが隠れてやがるっ

 全部食べた後の感想としてまずくはない。。でもまた食べたいほどうまくもない。。。

 麺に掛かっていたタレは見た目は味噌を溶かしたもののように見えた。でも食べてみると味噌っぽさは微塵もなかった。恐らく醬油ベースに脂なんぞを混ぜたものであろう。

 でも味が単調であった。驚きとか偶然の味との出会いというものがなかった。また食べたくなるジュワッとにじみ出てくるうまみもなかった。もし他の店の油そばも同じものならこゆきは二度と油そばは食べないだろう。

 

 最初から油そばなんて頼まないで、もう一つ気になってた和風とんこつらーめんとか台湾ラーメンを頼めば良かったかもしれない。まあ後悔なんて先には出来ないから仕方ない。。

 しかしここのおっちゃん愛想いいし、出来ればもう少し客が来ることを願うのみだ。食べログでは結構人気店みたいに書いてあるけどねえ。さすが食べログ。。。

 ちなみにここのビールはエビスビールとなっている。こゆきの一番好きなビール。さすがは店名がえびすだけのことはある。でも缶ビールだから要らないけどね。じゃ~ねえ!

 

 店のリンクなし!豊明のドンキのすぐ近く。

 

緑区「かつや」~限定辛出汁チキンカツを食べに行った時のお話

2022/5/2

 期間限定だがネットではでかでかと宣伝を載せているのでまだ期間終了にはなっていないだろうと、意気揚々と朝10時開店に合わせて店を訪れた。

 店内に入ってこゆきの指定席に座った。お茶を持ってきたおばさんに「チキンカツはないの?」と聞いてみた。メニューのどこにもチキンカツの文字がなかったからだ。

 するとおばばは今頃きィ~ケツカッタッテあるけェ~という目をして「終了しました」と告げた。無念である。。

 第二候補として温めていた「ヒレカツ丼759円、とん汁大176円」を注文した。料理を待つ間滝に打たれる高僧のように、こゆきは心の平静を取り戻そうとじっと耐えていた。

 

 10分くらいでヒレカツととん汁がやって来た。まあ~うまそうだこと!まずはとん汁の器の蓋をパッカ~ンと開帳した。そして蓋の上に備え付けの沢庵を激盛りしてやった。ここの沢庵うまいからね~。

 そしてまずはとん汁で口を湿らせた。心なしいつもより味が薄いような。。豚の脂のうまみも少ないような。。だんだん食べ慣れてきたので味に鈍感になってしまったのカモ。

 メインのヒレカツ丼のカツをパクってみた。これもなぜか味が薄く感じた。豚のうまみも少ない。コロモはしっとりしておりこゆきの好みだった。かつやのカツはコロモがガリガリ過ぎるのが難点。でも今日のは良かったよ。

 カツ丼の収納に並行してとん汁とごはんの摂取にいそしんだ。でもどれもこれも味が弱いのであまり食欲は出なかった。

ふつ~のカツ丼より高いくせに味は・・・・

かつや来たらとん汁って昔から決まってる!

 10分でとん汁の最後の一滴をジュルンしてごっちゃんしてきた。

 総額835円。以前もらった100円割引券を使ったのでこの値段。支払いした時再度100円割引券をもらったが、今度はいつ使うことになるのだろうか。いづれまた期間限定でチキンカツが出てくるだろうからその時はこの券が役に立つのカモ。

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南区「長寿うどん」~にんにく好きならここのスタミナ餃子を食べてみるにゃん!

2022/4/30

 南郵便局のすぐ近くに所在する「長寿うどん」。うどん屋ながらなぜか餃子が激うま!いつも行った時は注文している。

 ただし餃子は3種類ありそのうちの「スタミナ餃子」が一番のおすすめ。と言ってもスタミナ以外は食ったことがない。

 にんにくがパなく効いていて、にんにく辛いと言っていいほどだ。にん活をしている人なら絶対食べておくべきものだと思う。

 

 さて本日は、というか本日も開店同時テロを決行した。10時半開店時間になったのと同時に店内へ忍び込んだ。にゃ~んと一鳴きして席に腰掛けた。

 注文聞きは大将だった。注文はすでに決まっている。実のところこの3日間ほどざる中華で頭が一杯だった。当然「ざるラーメン一半盛570円(この店では中華麺はラーメンと表記されている)」をまずオーダーした。

 そして忘れてならない「スタミナ餃子400円、いわし天ぷら130円」をよどみなく発注した。

 

 待つこと5分でざるラーメンといわしがやって来た。いや~中華麺のうまそうなこと!すぐさま麺のバキュームを開始した。バキュームカースイッチオン!

 麺の硬さはアルデンテ。しっかり冷水で締めてありいい歯応えだった。麺臭は控えめだがちゃんと中華麺の香りがした。とても食欲をかき立てる。

 つけ汁は可もなく不可もなくといったところ。薬味はネギとわさびのみ。だれがそんな質素なもん食うんや?と思うかも知れない。でもこれがいいんだよね~!

 いつも思うのだが「ざる中華」って簡素にしてサイコーのごちそうなんじゃないだろうか。シンプルだがシンプルゆえに麺の旨さが引き立つ。まさに麺食い道の王道のような気がする。

これぞ本来のラーメンの姿 わさびってとこがイイね!

噛むとコンニャロ!って麺が抵抗してくる

つけ汁は甘め モチョッと酸味が欲しい

 いわしの天ぷらはぬるかった。揚げたてではないようだ。開店早々なので揚げたてを期待したが無駄だった。でもいわしの香りたっぷりで「体にいいもの食ってる感」が感じられた。

魚遍に弱いと書いていわしと読む でもいわしってうまいよね~!

 そして少しして餃子が登場した。見た目はフツ~。

 小皿に酢とコショウとラー油を入れてよくかき回した。これが世に云う「スコラ~」という餃子の最高のソースである。この味を覚えてしまったらもう餃子のタレなんて必要ない!

 こいつに餃子をどっぷり浸して召し上がってみた。うっめ~~~!!にんにくが強烈でパンチのある味わいである。

 そういえば今巷では王将の「にんにく激増し餃子」が出回っているが一体この餃子とどちらが上なのだろう。

 こゆきは王将のやつも何度か食べたが長寿の方がおいしい気がする。ただ値段が100円以上違うので何とも言えないが。。。

にんにく命の奴はいっとけ!!!

 出来ればこのスタミナ餃子を3人前ほど頼んで酒を飲んでみたいものだ。でも長寿で酒を飲むのは何となく気後れする。だ~れも飲んでないし~、しかもだ~れも餃子食ってない。

 てゆうかなんでみんな餃子食べないんだろう。こんなにおいしいのにね。まあいつか機会があれば餃子パクってビアって見る時が来るかもしれない。一応酒は置いてあるから。。。

 

 豪快に麺をすすっていたら一半盛の麺もすぐになくなってしまった。お替りしようかとも考えたが、段々混んできたので早々に席を立った。なんせ今日は土曜だし激込みが予想される。

 またいづれ平日の混雑帯を避けて忍び込んでビアって見ようと計画を立ててみた。

 またくるぜ~!長寿!!股倉洗って待ってな。

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尾張旭市「千客萬来」~とても人気があるので探りを入れてみた

2022/4/24

 今回調査した「千客萬来」という中華の店は尾張旭だけでなく豊明や東浦にも店がある。

 各店微妙に店名が違っていたりするがネットのウェブサイトを見ると同じグループのようだ。多分同じ中国人一族が経営しているのだろう。あまり詳しくは分かりまちぇん。

 とにかく各店ともにとても人気がある。ということでその人気の秘密がどこにあるのかを探ってみたというわけでおじゃ~る。

あっうまそうな店はっけ~ん!

 13時20分襲撃開始!ピークは過ぎているのに店内ほぼ満席状態だった。カウンターに座り店員に「ニンニク炒飯748円、台湾ラーメン418円ともに税込」を注文したんだっちゃ。

 出来上がるのを待っている間店内の様子をうかがっていたが、ま~あヤカマシイこと!特に店員のやりとりが大声ですごい。客いっぱいだから大声出さないと通じないのかも知れないがちょっとくたびれる感じだった。

 

 約10分くらいでまずニンちゃー登場。見た目すごい量だった。うわさでは大したことないと聞いていたが、大したことはあった。。食べ切れるか不安だった。この後ラーメンも来るし~。。。

 一口スプーンですくって口に入れた。見た目ほど味付けはくどくない。適度にパラっているし結構やるな!という感じ。

 ただニンニクが丸ごとたくさん入っているが、揚げてあるのでホクホクしていてジャガイモみたいな食感だった。

 シャキシャキ好きのこゆきの感性とはズレていたっちゃ!とにかくラーメンが来る前に片付けてしまおうと急いで腹へ収納した。

な、なんと!スープ付きだった。。片栗感が強いが味は良かった

揚げニンニクはジャガイモの味 いい線いってんだけどね~

 ちょうどニンちゃーを食べ終わったタイミングでラーメンが出てきた。見た目は味仙風。

 かなりひき肉をはじめ具材が充実していた。これで418円ならとても好感が持てる。まずは汁をジュルった。

 ジュルった瞬間評価は激下がりした。なぜなら見た目は味仙だが味は空っぽだったからだ。

 言うなれば味仙の台湾ラーメンからうま味だけを消した感じ。ほぼ醤油と鷹の爪の辛さしか感じない。と~っても残念だっちゃ!

これで税抜き380円!味付けもう少しがんばれ!!

 あとは満腹になる前に麵だけは全てチュルって、主な具材をすくって、汁を残して席を立った。

 

 確かに他の中華店に比べると味は良いほうだと思う。値段は同じようなものかな。でも取り立ててここへ来る理由はないように思えた。

 まあ人間界は人の集まるところにハエのようにたかってくるのが習性だから仕方ないのカモだっちゃ!

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緑区「大戸屋」~昼から超ヘビーなチキン南蛮定食

2022/4/18

 2年位前に大戸屋で食べたカキフライ。添えられたタルタルソースがうまかった~!そのことを思い出して急遽大戸屋へ向かうことにした。

 この時期なのでカキフライは無いだろうから、本日は「チキン南蛮」で攻めていくことにした。こいつならタルタルたっぷりだから。。

 

 11時開店に合わせ店に着いた。なぜかこゆきが大戸屋に来るときはいつも雨が降っている。雨を払いのけつつ店の中に突進した。本日一番客のようだ。

 いつものテーブルに腰掛けタッチパネルで注文を繰り出した。「チキン南蛮定食890円、とろろ110円」の完璧オーダーだった。

 本当はざるうどんも食べたかったがやめておいた。その代わりご飯を五穀米にし、少し多めで注文した。

 五穀米にとろろって想像しただけでよだれがタラ~りしてくるわい!大戸屋五穀米はほっこりしていて歯応えもあるから好き。

 

 15分くらいで定食がやって来た。んまぁ~~~うまそうだこと!!!タ~っプリのチキンにタルタルちゃん。五穀米は輝いて見えたわ!

 錯覚かもしれないがチキンの量がとても多く見えた。これで並盛定食?1.5倍定食の間違いじゃ??というくらいの量があった。ヨシヨシと心の中で喜びを爆発させていた。

タルタルは卵とピクルスいっぱい!こゆきの大好物じゃ!!

 さてまずはチキンにタルをいっぱい乗せてパクった。どひゃ~やっぱここのタルはうめえ~!

 チキンは衣が固くて、、ってゆうかあられの様なガサツ感だった。でもうんうんうなずきながら食べ進んでいった。

 

 ご飯を少し食べすき間を作りそこへとろろを流し込んだ。そして口に入れる。おいしいよ、と中国人が言っているようだった。

 

 みそ汁は即席並みの粗悪品だった。あと漬物があったがこれもどうでもいいレベル。

 

 ご飯をパクったり、みそ汁をジュルったり、チキンをパリったりしていたがやはり最初に感じた通りチキンの量が多い。

 しかもこのチキンはかなり油切れが悪く、だんだん胸糞が悪くなってきた。タルのうまさで何とか誤魔化し食べ切ったという感じ。この油問題さえなければいい食事会になったのに残念である。

最初はやさしかったのに、段々暗黒の面をのぞかせるようになった 裏表のある悪い奴!

 とりあえず全部食べ切ったのであとは会計してバイチャしてきた。支払いは楽天ポイントを使った。

 なんせお高いPC作るためにいっぱいパーツを買ったのでポイント長者状態。でもこのポイント期間限定なので早く使わないとね。

 雨が降る中次々と客が入ってきていたが、これなら大戸屋も安泰なのかもしれない。でも今日のチキンは問題あり!としておこう。じゃあな!!

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緑区「日吉」~たらいうどんがうまかった~!でもやかましい客が大杉!!

2022/4/11

 ミシュニャン一つ星店の南区の「ふじ田屋」へ行ってみた。鳥なんばうどんを食べようと思ったのだ。

 しかし開店時間を過ぎても店を開ける気配がない。もしかしたら臨時休業カモ。コロナの支配する世の中なのでそういうこともあり得るだろう。で、あきらめることにした。

 

 目標進路を緑区の「日吉」へ変更した。ここも大好きな店。11時半を過ぎてしまったが何とか到着した。

 狭い店なので満席かどうか恐る恐る店の中を覗き込んだ。先客は3人だけだった。ラッキー!これで心置きなくうまいものが食える。

日吉の駐車場

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 先客3人のうち一番奥のテーブルに陣取った中年カップルは昼から酒盛りの最中だった。つまり昼酒を喰らう「うつけ者」というわけだ。仕方のないクズどもだった。

 しかも大声でギャアギャアわめきまくること。飲食の最中なので当然マスクもしていない。そんな状態で狭い店内でやりたい放題だった。オミクロンが飛んでくるわ!

 こゆきは脳内で「はよ喰って、はよ死んだらんかい!!!」と説教してやった。

 お食事の最中や飲酒真っ盛りの時はせめて黙って飲み食いしなはれ!まあ今の世の中こんなだらしない奴ばかりだからどうにもならしまへんけどな。

 

 そして先客3人のうちの最後の一人は若い奴だった。カウンターを独り占めし偉そうにふんぞり返っていた。これまた大声で女将とやりあっている。もはや店内は無法状態だった。

 しかもこいつの喰い方が汚い。うどんをススル時の音が下品なのだ。

 若いんだから行儀良くしないと女の子がドン引きするよ!てゆうかこんな汚い音立ててものを食べる奴には誰も近寄らないだろう。

 今日は本当に客層が悪い。だいたいこの店の客はあまり態度が良くない。多分みんな店の人と顔なじみで気が緩んでいるんだろう。

 

 こゆきは水を持ってきた女将に「たらいうどん並710円、かき揚げ260円」をすかさず注文した。この時11時35分であった。

 うどんが出てくるまで20分ほど待った。その間もウザい先客たちのたわごとを聞き流さねばならなかった。非常に苦痛な時間を過ごしたことは言うまでもない。

 

 ようやく先にかき揚げが出てきた。少ししてうどんもやって来た。見た瞬間「うっまそ~~~!!!」と小躍りしたいくらいであった。実に2年ぶりくらいの再会である。

たったこれだけで260円?って思うでしょっ でもうまいんだよ~

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ひっさしぶり~!

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柔すぎず固すぎず抜群の歯応えとのど越し

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 箸を取りまずは薬味をツユにどっぷんした。薬味はネギとわさびととろろである。

 薬味を入れたらすかさず麺を漬け込み思いっきりズリュってやった。一瞬迷惑カップルの会話が中断されるほどのバキュ~ム音であった。

 こゆきは内心「マァ~ミロッ!」と叫んだ。カウンターの下郎にも負けないくらい大きな音であった。

 下郎はこゆきのバキュ~ム音を聞き慌てて去っていった。未熟者めが!

 かき揚げはカラッとしていてとてもおいしかった。いやな油っこさも全くない。260円とかき揚げにしては高いが値段だけのことはある。冷凍ものだがエビもたくさん入っている。

 

 今回うどんは並で頼んだがこの旨さなら大森で頼んでも問題なさそうだ。ただ昼に食うと夜ご飯がまずくなりそうだから何事も腹八分目が肝要かもね。

 

 長く辛い待ち時間を過ごしてきたが、楽しいお食事タイムは一瞬で終わってしまった。

 まだアル中カップルは飲食の最中だった。早いとこトンずらこいてこいつらから離れよう、そう考えてソッコーで席を立ちオババにお愛想を申し付けた。

 本日客層は非常に悪かったが店側には落ち度はないし、とてもうまいうどんをありがとうと心からお礼申し上げたい。

 今日のこゆきさんは虫の居所が悪いとだけ書いておく。

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大府市「山喜うどん」~値上げラッシュの波がここにもやって来た!山喜よ、お前もか!!

2022/4/10

 ちょっとタイトルが北斗の拳っぽくなっちゃったけど、久しぶりに山喜うどんへ行ってきた。昨年の12月以来である。こんなに間隔空けたの初めてカモ。

 

 店に侵入した時間は9時55分。いつもなら開店時間10時の20分くらい前に平気で入っていくけど今日は遠慮しておいた。だって山喜だって忙しいだろうから。

 注文取りの外人のねえさんに「みそうどん、卵、天ぷら」を申し付けた。この外人のねえさんは土日になると現れるバイトさんのようだ。

 

 さて、うどんを待っている間壁に貼られたメニューをまじまじと見ていた。そこで気が付いた。ね、値上げしてやがる!

 例えば「みそうどん460円→480円」に。「卵50円→60円」、「天ぷら100円→120円」と軒並み値段が上がっていた。

 大した値上げではないが、いろいろ注文した時はデカい!今回だって前は610円で済んでいたのが660円となる。気にならないと言えばウソになる。

 でも昨今の物価の値上がりを考えたら仕方ないのカモ。特に小麦粉は高騰していると言うし店側も苦しいところだろう。

 そんなことを考えているとうどんが登場した。待ち時間約5分。このたった5分の間にこゆきちゃんは「日銀や政府の政策の失敗や戦争の愚かしさ」をつぶさに頭の中に描いていた。スーパーコンピューターのようなこゆきちゃんなのであった。

 

 て~ことで値段も上がったことだしじっくり味合わさせてもらうことにした。いつも天ぷらと卵は別皿で持ってきてもらうが本日はうどんに乗せてくれるよう頼んだ。まず天ぷらからいってみた。これが失敗だった。

 天ぷらを箸でつまみ上げた時天ちゃんの突起物が卵を引っ搔いてしまった。当然卵の膜は破れ黄身が流れ出してしまった。こいつぁ~大失敗!やっぱまずはみそうどんの旨いみそ汁をそのまま味わいたいから。

 なるべく黄身が拡がらない様天ちゃんをかじり、麺をずりゅりゅ~した。

 なんだか本日のみそは心なし薄いような。出汁感も弱いような。塩分弱めなので体にはいいかも知れないが物足りない。

 こうなったら卵を少し拡げても味はそんなに変わるまい。卵をチュルチュルッとした。

 後はどんどん麺やら天ぷらやらネギやらほうれん草をブッコんでいった。まあ旨いことには変わりないがやっぱ物足りなかった。

今写真を見直してみると運ばれて来た時すでに黄身が流れ出してるぅ~!こゆきのせいじゃなかったんだ

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 この後よっぽどざる中華を追加しようかと迷ったがやめておいた。これからは質素に生きていくと決めたので。。。てゆうか自作PCでお金使い果たしちゃったからね。えへへっ

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緑区「横井製麺所」~ざるうどんと高菜おにぎり

2022/4/8

 少々暑くなりにけり。我冷たい麺を欲せんとす。しかるに横井製麺所へ出所せり。ということでイオンの中にあるお手軽うどん店に行ってみた。

 

 12時過ぎイオンのフードコートにある横井の前にこゆきは仁王立ちした。コート内は客いっぱい。だが予想していたよりは少ない。まあ平日だからね。

 カウンターに並び店員に注文を繰り出した。「ざる320円」で冒険してみた。

 ものの5秒でざる登場。トレーに乗せて横へ移動し「まいたけ天130円、とり天110円、たか菜おにぎり130円」を奪い取った。合計690円となった。予定より高い。。。

 支払いを済ませたらコートの外側にあるサロン席へ突入した。このエリアは初めて利用する。人も少なく「エ~感じやなあ」って場所。

 席に座ってうどんをジュルった。まあこんな感じかなあという感想。汁は冷たいが麺は冷やしが甘かった。前食った時より若干不味く感じたぴょん。

 次にまいたけ天にかじりついた。こいつはよかった。まいたけの香りがぶわっときてうどんのいいおかずになった。だいたいキノコ類のてんぷらは間違いない。選んで正解だった。

 とり天はさすがに開店直後ではないので揚げたてを望むのは無理があった。それなりって感じ。

 最後にうどんを全部食った後たか菜にぎりをほおばった。当然うまかった。このたか菜にぎりを食べるために横井に来ているといっても過言ではない。やっぱうまい。

この値段でこの内容なら、、、と自己満足してみる

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なん中華、今日のは麵臭もないし物足りなかった。。

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 10分くらいで食べ終わって片付けてバイチャしてきた。

 今回も横に座ったババ~が席で電話していた。お話しするなら外でやれと沈黙の激熱ビームを送っておいた。

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大府市「あっ晴れ」~今回は初「塩ジロー」を食べてみた

2022/4/7

 愛知県では二郎系ラーメンの店として名高い「あっ晴れグループ」へ行ってみた。今回は今まで食べたことのない「塩ジロー」を食べてみるつもり。

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 11時開店と同時に襲撃開始!こゆきの前には開店前から店先でたむろっていたオッサン1匹のみ。オッサンに続いて券売機い並んだ。

 当然「塩ジロー890円」のボタンをプッシュした。ついでに「わらじ唐揚げ400円」も食べたかったが堪忍してやった。

 席に付き店員に「麺固め、汁薄め、野菜マシ、にんにくマックス」と伝え券を渡した。10分でジローがやって来た。

 

 にんにくはすごい量だった。いつもマックスで頼んでいるが今日のはいつもより多い!こゆきのにんにく愛が知れ渡ってしまったのだろうか。

 まずもやしからモシャモシャした。野菜を欲していた体が満身で喜んでいるのが分かる。ただのもやしなんだけど汁を絡めるとうめえ野菜サラダに変身する。どんどんモシャッた。

 麺が見えてきたので麺バキュームに取り掛かった。太麺しかも固めなのでゴワゴワ感がすごい。粉っぽくもあるが歯応えはとてもいい。このラーメンにはこの麺だね。

 今回の初塩味は成功だった。醤油も味噌もうまいが塩も負けていなかった。塩辛いわけでもなく太麺と野菜で中和されてと~ってもいい具合。

 にんにく効果も重なり危うく汁を全部なめるとこだった。

今日はなぜか野菜は少な目だった

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にんにくマックスにするとこのように丼の半分位はにんにくに覆われる

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 10分で食べ終わった。2番目に入って1番目に店を出た。1番目に入ったおっさんは何やら大量に注文していたのでまだズルっていやがった。

 こゆきの側に後から座ったうざいおっさんは何度も電話で話していた。コロナがうつるからやめろ!!

 そういえば最近食べ物屋で席に着いたまま平気で電話してるアフォ~をよく見かける。以前なら席を立って隅っこで応対していたものだが。。。

 ほんとにこういうカスどもは食べ物屋に来る資格ないと思う。と、とてもご立腹の本日のこゆき様じゃった。

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刈谷市「高倉庵」~もしかしたらとカキフライをアサって来たの巻

2022/4/4

 先日カキフライを食べ損ねたので今日別の店へ行ってみた。刈谷の「高倉庵」である。ここのカキは手作り感満載でうまいんですよ。楽しみ~である!

カキフライの店!

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 11時開店と同時に入店。早速店員に「カキフライは??」と尋ねた。「もう終わった!」とのこと。これで今シーズンのカキは完了だと悟った。。

 代わりに「天ざるランチをきしめんで950円」を注文した。10分ほどでランチが出て来た。こちらであ~る。

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 きしめんの麺はビロっていて食感ヨシ!薄くてもコシがあるタイプ。つけ汁は醤油辛かったが悪くない。この店は麺類全般醬油辛く作っているようだ。何食っても辛い。

 でも「2度と食べるもんか!」というほどレベルは低くない。

ツルピカのおいし~い麺

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 天ぷらはイモやカボチャが多くてちょっと残念。でも衣はカラッとしていていい揚げ方をしてある。こいつらもうまかった。

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 あとランチにはごはんと漬物が付いてきた。ごはんに天ぷらを乗せ汁を掛けて即席天丼にして楽しんだ。

 

 店の外観は非常に寂れている。店内も侘びついている。ワビサビの世界感満載である。しかし料理はそんなに悪くないと思う。なぜみんなやってこないのか不思議ワールドであ~る!

リンクが出てこない。。。

 

南区「大雅」~今年最後のカキフライを食べに行ってみた!

2022/3/29

 もうすぐカキの季節も終わり。今の時期が一番おいしいとされるカキ。想像するだけで口の中にカキ汁が湧いてくる。

 ということでカキフライならとりあえずココと決めている南区のうどん屋「大雅」へ行ってみた。

タイガーマスク

 11時の開店に合わせて到着。早速店先のホワイトボードにかじり付いた。

 ところが「カキフライ」の文字がない!すみずみまで探したがない!!丹念に探索したがない!!!もしかして書き忘れているのかも。。。

 一縷の望みを託して店内へ入った。

 

 カウンターへ座り注文取りのオバさんに聞くと「終わりました!」だって。。いともアッサリ片付けられた。

 カキフライが無いなら別の店へ行こうかと思ったがすでにお茶やおしぼりが出ているので諦めた。

今時キチンと布おしぼり出してくる店は貴重だ!

 この店はうどん屋だがうどんは並レベル。ただカキフライと刺身がうまいので通っている。

 カキフライが無いなら刺身だ。本日の日替わりランチが「マグロの山かけ」となっていたのでそいつに決めた。990円である。微妙に高い。

 

 15分位でランチが登場した。旨そうではあるがやっぱカキフライが食べたかった~!でもここはランチに集中しよう。

 ランチの内容は「マグロ山かけ、うどん、ごはん、冷奴、つけもの」というもの。

 まず奴をパクった。冷たくておいし~い!小ぶりなので3口ほどで口の中で溶けてしまった。

 次は山かけ。山芋と卵を混ぜてマグロにまぶして口に放り込んだ。中々新鮮なマグロである。やはりこの店は魚介類の味は間違いない。

 それに山芋がやたらと粘りが強く、もしかして自然薯??ってレベルだった。この後山芋まみれのマグロをごはんにぶっ掛けてズルズルっと飲み込んでいった。

カキフライが、、、まだ未練のこってる。。

うまいトロロだった

 さてうどんだが麺は細麺。透き通るような薄さの柔麺である。でも噛むと歯応えが残っており麺に関しては合カックンである。

 でも汁がねぇ~~!出汁はうまくとってあるけどなんだか後味がいつまでも舌に残るんだよねえ。もしかして課長タップリなのカモ。一応汁2センチくらい残してごっちゃんをした。

きしめんみたい!

 最愛のカキフライには出会えなかったがまあ満足なランチだったとしておこう。ではばいちゃ!

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