ミシュニャンガイド

みんなの為ではなく自分の為のグルメガイドブック

唐揚げなら大府市の「三平うどん」で決まり!

2021/4/10

 今回はサラッと行くよ!

 大府市の「三平うどん」はこのミシュニャンに何回も登場している。

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 きしめんの麺がウスウスビロビロのコンド~麺であること。唐揚げがやたらとうまいこと。うどん全般のお味は中の下といったところ。

 だからあくまできしめんと唐揚げを食べに行くところと認識している。

 今日もここのコンド~麺と唐揚げが食べたくなってしまった。あまり散財はしたくないし、大量に食べることも回避したい。

 で、編み出したのが「きしめん570円」をサクッと店で食べて、「唐揚げ600円×2」をTAKEOUTすること。

 お昼真っただ中の12時半過ぎ店に着いた。店の中は大混雑。あちこちからズリュリュ~ッビロビロビロビロ~ンッと麺をすする音が聞こえて来る。

 こゆきはきしめんを頼み、持ち帰りで唐揚げが欲しいことを店員に伝えた。そして出てきたきしめんがこちら。

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これがコンド~麺!ではなく、、、きしめん

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麺は超一流 汁は二流くらいかな。。

相変わらずのコンド~麺!破れそうな危なっかしい薄さである。

 ズルっと5分で平らげた。こゆきが食べている間にも次々に来客あり。かわいそうなので食べた後はさっさと席を立ち、外で唐揚げが出来上がるのを待った。

 店員が外まで持って来てくれたのでありがたく受け取りソッコーで帰って来たというわけだ。

 そして家で唐揚げ食べながらビールを呑んでいるところ。唐揚げは店で食べるほどうまくはない。やっぱ持ち帰りは避けたいところだね!

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異空間!神宮小路の「えん楽」で高レベルの中華と遭遇 ドラマ「名古屋行き最終列車」の舞台

2021/4/9

 この日こゆきは動画で見た熱田神宮の最寄り駅である「神宮前駅」を目指していた。この駅から電車に乗ってどこかへ行こうというわけではない。

 この駅の構内の「麺坊かどや」が目的地である。ここで昼からうまいおでんや串カツが食べられると聞きつけたからだ。

 10時少し過ぎに神宮前に到着した。店の開店は11時である。まだかなり時間がある。そこで少し辺りを散策することにした。

 この辺りは魅惑的な店が点在するゾーンである。

 少し挙げてみると「ちかさんの手料理」「クロカル」「はっかい」「宮きしめん」、少し離れたところでは「大和田」「伊勢屋本店」「シュークレー」等がある。

 神宮前駅から大津通り沿いを北へ向かい、熱田駅で折り返して神宮前駅へ戻ってくるというコースを2回ほど繰り返した。

 この時間では沿道の店はほとんどシャッターを閉めたままだ。

 

 こうしているうちに大津通から少し線路側へ入ったところに「神宮小路」という看板を発見した。

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不審な看板を発見!通報せよ、通報せよ

 看板の向こうを覗いてみると小さな呑み屋街が拡がっていた。道幅は狭く車は通行出来ない。

 道の両側に連なって立つ建物は「いってえ、いつからあるんだ?」というくらい古い年代物だった。

 怪しい雰囲気がプンプンだった。ヘタに足を踏み入れれば店の中へ引っ張り込まれてしまうんじゃないかという恐怖心が走る。

 しかし同時にどうしても探検してみたいという欲求が高じる。そんな異質な空間であった。

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妖気です!

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強い妖気を感じます!!

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妖気じゃ~!!!きたろうケッ?

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ついでに酔う気も感じます????

 恐る恐る小路を歩いてみた。どの店も営業前のようだ。ほとんどが呑み屋らしい。

 神宮前駅側から小路に入って50メートルほど行くと右側に中華の店を発見した。店の名は「えん楽」となっている。

 「はて、どこかで見たような。。。??」そんな気がしながら店の外観を見ていると、なんと!パトライトが点灯している。

 営業中の小さな看板も出ている!現時刻10時半。なんでこんな時間からやってるんだ!

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他にも店の写真撮ったんだけどこれしか残ってなかった。。。

 いったん小路を抜けてGoogleマップでえん楽のことを調べた。マップでは営業時間は11時からとなっている。

 でも店先の案内表示は「11時半~」と出ているし、何を信じれば良いのか分からなくなってしまった。

 それにこの店はやはり以前ネットで見掛けて「いつかは行こう」リストに入っている店だということを思い出した。

 パトライトが点いているということは営業中であることは間違いない!ぜひ入ってみたい!しかし今回の目的はあくまで「麺坊かどや」である。

 どうするかヒジョ~に迷った。長考すること30秒!ついに下された決断は????

 

 考えるまでもなく神宮小路に舞い戻って来た。やはりこの小路の魅力には抗えなかった。

 意を決して「えん楽」の扉を開け「入ってイイでちゅか?」と聞いてみた。当然ウエルカムと返って来た。

 店に入ると中はとても年季が入っていた。そして店の年季に負けないくらい歳をとったおじいさんとおばあさんが出迎えてくれた。

 おばあさんはストーブの前でニカリと笑い「いらっしゃい!」と言っていた。大将はカウンターの中にいるおじいさんのようだ。二人ともとても柔和な表情をしていた。

 店内はとても狭い。カウンター席4つほどと4人掛けテーブルが4つ間隔狭く並んでいた。先客はいなかった。

 こゆきは入口を入ってすぐ左のテーブルに腰を下ろした。

 ストーブの前でグッタリ座り込んでいたおばあさんがスクッと立ち上がり水を持って来てくれた。意外と足腰はしっかりしているようだ。

 テーブルに置いてあるメニューを見るとランチメニューしか載っていない。

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み~んなライスがついてランチになってるぅ~

こゆきはおばあさんに「ビールを呑みながらつまみになるものが欲しい」と我がままを言うと「じゃあ、こっちを見ろ」と別メニューを差し出してくれた。おばあさんナイスジョブ!

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これだよ、これ!昼と夜のメニューが違う店はいやん!

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○○鍋がすご~く気になるわ~

 まず注文は「ビール大瓶650円、八宝菜700円」で様子を見ることにした。おばあさんは意外に軽い足取りでビールを運んできた。

 このおばあさんすごく愛想がいいし、話もしっかりしている。年寄りだからと遠慮はいらないようだ。

 ビールはサッポロ黒ラベル!当然ラベルが黒々としており、大瓶なのでデ~ンと存在感がある。

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中瓶なんて、らら~ら~、らららら~ら~!オオビンでい!
 近頃巷の店では中瓶ばかりに出くわしていたのでこの存在感がありがたい。盛大にゴキュった。

 カウンター内ではおじいさんが鍋を振るい始めた。15分ほどで八宝菜がやって来た。

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見掛けだけで料理を判断するのは危うい

八宝菜は通常見慣れているものとは少し違っていた。何というか、やさしい色をしていた。

 淡い色といった方がいいかも知れない。いつも街中華で食べるギトッた色とは別だった。

 量は少なめ。小食のこゆきにはありがたい。少しづついろんなものを食べたいからね。

 口に入れてみるとやはり淡くて優しい味わいだった。物足りないわけではない。噛んでいると奥の方から滋味がじわじわ出てくる感じ。

 これならくどくて嫌になることはない。もう一品いけそうだ。中に入っている豚肉は厚切りで適度に付いている脂身がうまい。

 調子に乗っておばあさんに「鶏肉のからあげ700円」を追加注文した。早い時間なので鶏肉は冷凍のままのようだ。おばあさんが手早くチンして解凍しおじいさんに渡していた。

 それから10分ほどでからあげがやって来た。こんがりキツネ色でカリッと仕上がっているようだ。

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薄味で~頼んで正解

噛んでみると表面は予想通りパリッとしていてうまかった。中はジューシーとは言えなかったが解凍仕立てなので仕方ないことかなあ。。

 これまた味付けは色とは違いこゆき好みの薄塩味だった。この店なに食ってもうまい!

 更にビールをおかわりして、最後に「ちゃんぽん700円」で締めることにした。出て来たちゃんぽんはこれまたやさしい風貌をしていた。香りも油ぎってない。

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ギトギト好きには物足りないかも。。

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今回はチャンポンにしたが、次はえん楽ラーメンで乾杯しよう

他の店だと具材をしっかり炒めているところが多いが、この店のは炒め少々煮込みで仕上げました!って感じだった。

 野菜をつまんでみると食感はシャッキリ感が残っていて悪くない。味付けはあっさり系。八宝菜と同じように後から滋味が出てくるタイプ。

 「こりゃうめえ!」と飛びつくほどではないが、他の店よりレベルが高いのは明らかだった。ズリュリュ~っと5分ほどで食べ切った。

 うまがった~~~!!ぜひまた来たいと思わせる料理たちだった。

 総額3400円。後悔はない!あるのは感謝の気持ちのみ!!!

 

 こゆきが食べている間来客は常連らしきおっさん一人とおばさん一人だけだった。

 おっさんは酢豚定食と生ビールを注文していた。今度来たらこゆきも酢豚食べようと密かに誓うのであった。

 おばさんは料理を注文するでもなくおばあさんと話し込んでいた。どうか次来た時もこの程度ののどかな店内である事を望みたい。

 静かにじっくり料理をたんのう出来る環境であってもらいたいものだ。贅沢かな。。

 とにかくおじいさんとおばあさんの対応は果てしなく優しく、料理はおいしく、開店時間は早く、ディープでカオスなエリアにあるこの店にこゆきはイチコロされてしまったことだけは報告しておく。

 来週あたりまたこの辺りをうろつくねこがいることは確実となった。

 おじいさん、おばあさんいつまでも元気でみんなをほっこりさせて下さい。

 

 最後になったがこの「えん楽」はドラマ「名古屋行き最終列車」で登場した店のようだ。

 こゆきはこのドラマをあまり見たことがないので詳しくは知らないが、なんでも大杉漣さんがここの大将役を務めたそうだ。店内にもその時の様子の記事が掲示されている。

 興味ある人はピットイン!

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串カツ田中で昼から酔ってみた

2021/4/3

 youtubeで串カツ喰ってるのを見てしまった。見てしまった以上こゆきも串カツが食べたくなった。。どうしても食べたい。。今すぐに!

 ということで近所で昼から串カツが食べられて酒の呑める店を探した。しかしこれが中々見つからない…

 いっそのことイオンで串カツ買ってきて家呑みしようかとも考えたが、家で呑んでも美味しくないからなあ。。

 そんなことを思いつつ更にネットを探しまくっていると、某有名チェーン店の「串カツ田中」が土日は12時から営業しているのを発見した。

 しかし店は遠い、、、でも口は完全に串カツ仕様となっていたので出掛けることにした。

 

 電車に揺られて行ってきました。14時過ぎ店の前にたどり着いた。外から店内の様子を窺うと客はほとんどいない、ということで勢いよく侵入した。

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大須の店とは違い、ほぼ客はいない。。しめしめっ

 入り口付近の席に座ると店員のねーちゃんに注文を入れた。「生ビール大610円、牛ヒレ280円、牛150円、レンコン100円、ニンニク120円、しいたけ150円」すべてこゆきの好物で攻めてみた。

 まずはビールが出て来た。ジョッキが小さい!これが大ジョッキとは、、どう考えても中である。

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大ジョッキにしたのにぃ~なぜか中ジョッキ!

 待望のビールを前にして少々焦った。手がぶるぶる震えてビールをこぼしてしまった。もったいない。。

 被害は最小で済んだので良かったが、もしドバーっとやっていたら恥ずかしくて店に居られない!でもとりあえずゴキュることが出来た。

 そして串物に取り掛かった。先ずは牛ヒレ。肉はヒジョーに小さい。これで280円!串カツ田中って安いので有名じゃなかったっけ?

 衣はカラッと揚がっており、油切れもよくうまかったがあっという間に消えてしまった。

 肉自体はジューシーというよりパサッとしていたけどビールのお供にはちょうどいい。

 その他の串物もそれなりにうまかったが、やはりどいつもこいつもネタが小さい!ネタだけでなく竹串もこれでもかという位細く削られていた。左右に振るとヤジロベエのようにフラフラしていた。

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分かりにくいが小さいのであ~る!

 頼んだものはあっという間になくなったので、追加で「冷やしトマト390円、さいぼし650円、うずら150円、アスパラ240円、キス240円」を注文した。当然ビールもおかわりしている。

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これで390円!中ぶりのトマト1個分

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お子様用串物たち

 どれもこれもミニマムで一瞬のうちに腹の中へ収納された。唯一さいぼしだけは食べ甲斐があったが、本日のはなぜか薬品臭かった。

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なんでこんなに消毒液臭いんだろう。。

 一時間少し昼呑みを楽しみ席を立った。総額4,880円。微妙な値段である。格安チェーン店だと思っていた田中が、ジリジリと値段を上げているのが感じられた。

 そういえばお通しのキャベツも以前は250円だったのが280円に値上げされていた。

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お通しのキャベツ250円➡280円に値上げ

昼から呑める貴重な店だが今後の見通しは暗いと言えるだろう。

 そういえば以前大須の店に入った時子連れ家族が居たが、この店にも幼児連れのバカママたちが居た。子連れは出入り禁止にしたらいいのに。。。ここ居酒屋でしょ?

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鯛汐ラーメンは鯛で出汁を取っているのか?大府市「麵屋 龍丸」

2021/3/31

 ここの一番人気は「龍丸ラーメン」。二郎系である。もやしやにんにくが一杯で更にマシマシに出来る奴。こゆきより皆さんの方がご存知かと。。

 本日もこの二郎系でいいかなあ、と考えていた。しかし今回は趣向を変えてみて「鯛汐ラーメン」というものを頼んでみた。口コミの評判は中々いいようだ。

 更に本日は肉が大量に食べたかった。それもラーメン屋のチャーシューを思いっ切り頬張りたかった。

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コソコソっと盗撮

 そこで券売機で買ったのが「鯛汐ラーメン750円、チャーシュー200円」であった。

 店員に券を渡す時「にんにくは?チャーシューは元々1枚入っているが追加すると合計3枚になるけどいい?」と聞かれた。

 こゆきは「にんにく一杯、チャーシューOK」と答えた。そして15分後やって来たのがこちらだ。

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おっきいわあ~!

 思っていたよりチャーシューは巨大だった。これなら食べ甲斐があるだろう。麺も想像より多いし、ねぎもタップリちゃん!にんにくは別皿で提供された。

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量は物足りないが、今回は二郎系じゃないので我慢しよう

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にんにく奉納の儀の終了後

 まず、汁を舐めてみた。「うん、いい感じ」と最初は思った。次に麺を食べるのに邪魔なチャーシューに取り掛かった。

 1枚目「うんうん、うまい!」「追加してよがった~!!!」と心の中で叫んだ。

 そして更に麺に取り掛かりその合間に2枚目をつまんだ。2枚目が半分くらいになると「追加しなきゃよがった~!」と心の鬼が叫んだ。あまりにチャーシューが巨大で脂っこかったのだ。

 もう3枚目は残してしまおうかとさえ思った。しかし自分で志願して追加しておいて残すのは恥ずかしい…頑張って食べ切りました。

 チャーシューと格闘しているともう麺などどうでもよくなってきた。お味がどうとかもどこかへ飛んでいってしまった。それでも意地で全ての麺と具を食べてホッと一息ついた。

 最後に一口だけ汁を口に含んでみた。魚の出汁はほんのわずかで塩が前面に立っていた。

 この店では前に二郎系を食べた時も感じたが、全体的に塩大杉君のようだ。塩分を控えたいこゆきちゃんには荷が重い店だと思い知った。

 せっかく旨いものを食べに来て余計なもの追加してラーメンの味まで重く感じてしまう。。。情けないお話でした。

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みそ中華の王者「山喜うどん」の開店時間

2021/3/29

 ま~た行ってきちゃった!てへへっうまいから仕方ないんだよなあ。

 今日は9時40分店に到着した。暖簾は出ていたのでキュキュ~と車を駐車場へ入れた。

 しかし暖簾の下にはなぜか「本日の営業は終了しました」の看板が。。。つまり暖簾は出しているがまだ入ってくんじゃねえぞという無言の圧力ですね。よくないですねえ。。

 でもそんなに待ってらんないので45分になったところで店の中へ顔を突っ込み「いいでちゅか?」と尋ねてみた。するといつものおっちゃん店員は「いいですよ!」と言ってくれた。

 早速テーブルに腰掛け「みそ中華大510円、卵50円、天ぷら100円」を注文した。今回は大盛りである。

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王者のみそ中華

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キングオブキング ほめ過ぎか?

 5分後に中華がやって来た。まず汁をジュルった。うまい!でも心なしかいつもより味噌が弱く感じられた。

 温かくなってきたので味噌を少な目にして、汗対策をしてくれているのかも知れない。

 麺は相変わらずいい麺臭がする。天ぷらはほんのり温かい状態だった。麺を下品な音を立ててバキュームしていると大量の汗が額から落ちてくる。でもやめられねえ。

 大盛りにしたので中々麺が減らなかった。途中一味を大量に振りかけ更に汗だくになった。汁をほぼ全て飲み干し、約10分の恍惚の時間は終わった。

 

 喰い終わったらソッコ~でご帰還じゃ!朝早く店に行き10時過ぎには家に帰ってくるのがこの店に来る一つの醍醐味である。

 これだと時間に無駄がない。ありがたいことだ。山喜よ!もっと早く開店してもいいぞよ!!!

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昼から呑み過ぎて帰りは電車で豊橋に連行された

2021/3/27

 予感はあったがやはり呑み過ぎてしまった。帰りの電車でハッと気づくと豊橋駅の手前の「下地」という駅にいた。全く知らない駅である。一瞬何県なのかさえ分からなかった。

 急いで電車を降り折り返しの電車に飛び乗った。そして目的地へ向けて再度電車は揺れるのだが、この揺れが気持ちいいこと。再び深~い眠りにつくのであった。

 そして何かがこゆきを目覚めさせ駅のネームプレートを見ると目的地であった。正に閉まろうとしている扉を跳ねのけて電車を降りた。

 あやうく往復ビンタを喰らうところだった。。。みんなマネしないように、、、

 

 どうしてこんなに呑み過ぎてしまったかというと、、本日は昼前から2人で呑み会を催したからである。最初は「尾毛多セコ代」で始まり

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味噌とんちゃん

「KOYOEN」「珍串」と流れ最後はタワーズの「江南」で締めた。総額23,696円という対価を払った。

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ラムチョップグリル うまい!様な気がする

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こいつらは取り立てて騒ぐほどのことはない。普通のソーセージ

 ところどころ記憶に残っているが、ほとんどの味を覚えていない。ミシュニャン調査員失格だね。

 尾毛多や珍串はこのガイドに何度も登場しているのであらためて紹介するまでもない。

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久しぶりの珍串

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 しかしKOYOENや江南はしっかり紹介したいところである。特に江南は結構評判の高いラーメンを出す。しかしこのラーメンの味が思い出せない。。残念である。

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ラニンニク柳麺を食べたらしい。。。

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こいつは丸鶏柳麺らしいですぞ!

 またいづれ訪れたら記事にするので覗いてほしい。

今回訪れた店

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江南
〒450-6013 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ13F
800円(平均)880円(ランチ平均)
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珍串だけ出てこない

吉野家で牛丼以外を食べたのは初めてかも。。

2021/3/26

 吉野家のウェブサイトにはカレーの紹介欄に「だし感を強めた和風カレー」とある。うどん屋さんのカレーうどんのことを思い浮かべてしまった。スパイスは程々で呑みたくなるような汁を想像してしまったのです。

 で、吉野家にソッコーで行ってきました。

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座席に汗臭いにおいが染みついていることで有名な「吉野家○○店」

吉野家と言えば牛丼!でも今回はカレーが目当てだ。でもでもどっちも食べたい!ということで「肉だく牛カレー657円」を選択した。牛丼の肉が乗ったカレーライスだ。

 「サラダと味噌汁セット162円、玉子74円」も追加した。合計893円である。ヤクザである。

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どうして牛丼屋の玉子は鮮度が感じられないのだろう、、、

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スパイシーで塩辛くて市販のカレールーの味がした

 5分もしないうちにカレーが登場した。すぐにカレーを口に入れてみた。すると!と~ってもスパイシー。期待外れであった。

 生玉子は白味部分がゼリーのようにあっちへ行ったりこっちへ行ったりでスプーンで掬えない。牛肉はカレーと混ざり合い本来の牛丼の味がどこかへ飛んでしまっていた。二兎追う者は全てを失う。

 5分で食べてフェラーリの速さで逃げ帰って来た。失敗しちゃった。。。

 

リンク無し。場所のヒントは汗臭い店ということで。。。

 

街中華の中で本格的な味を楽しめる稀有な存在「鮮楽園南店」

2021/3/20

 「鮮楽園緑店」のことは前に書いた。「蒸し鶏ネギ油」のみを楽しみに店へ入ったのに「売り切れ」だという一言で片づけられてしまった。

 結局蒸し鶏は食べずじまい。今回は蒸し鶏を食べるために「鮮楽園南店」に侵略した。

 この緑店と南店の関係だが食べログの口コミ情報によると、緑店の方が本店で南店は支店であるらしい。。でも食べログの評価は南店の方が高い。

 そして鮮楽園という店は港区にある千シュウ(ちしゅう シュウは漢字が変換出来ない)という店の流れを汲んでいるそうだ。

 食べログ情報だから当てにはならないことは頭に入れといてほしい。この千シュウもかなり評価が高い。

 

 南店へは13時半に到着した。店に入ると客は8割方席を埋めていた。まあ土曜だし当たり前かな。

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 茶髪のオバちゃん店員はカウンターへ座れという。でもこゆきはテーブルに座りたかった。駄々をこねた。

 すると別のおばさんがやって来て「こちらへどうじょ~」と案内してくれた。おばさんいい仕事してるね~!

 席に座って恐る恐る「蒸し鶏ネギ油680円」と注文を入れてみるとすんなりオーダーが通った。やっぱあるんじゃん!幻になりかけていた蒸し鶏にありつけそうだ。

 調子に乗って「瓶ビール中瓶450円、黒酢豚680円」も頼んだ。で、、、すぐビールがやって来て、その後しばらくして蒸し鶏が現れた。

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やっぱり緑店と同じドライだった。。。

 いや~~~~見ただけでうまいとわかった!メニュー写真通りのビジュアル。不味いわけがない!

 早速ビールグビグビッ蒸し鶏クチャパリを開始した。この蒸し鶏、予想では茹でたての鶏に熱々ジュウジュウのネギ油が掛かっている奴だと思っていた。

 ところが鶏は冷やされており、ネギ油もあん状になっていた。しかも冷たかった。下にキュウリの千切りが敷かれており当然これも冷たい。

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いい仕事してますね~!

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鶏肉のホクホク感がたまらない~!やっぱ人生むしどりですよ!

 位置づけとしては冷菜のようだ。つまり前菜のサラダみたいなもの。でもうまかった~!

 蒸し鶏のムチムチさもさることながら上に掛っているネギ油が少しもしつこくない。キュウリも相まってサッパリとした中華では中々出会えない一品であった。

 量は前菜なのでそれほど多くないが、このくらいがちょうどいい。

 鶏喰ってビヤっていると黒酢豚の登場だ!ハッキリ言ってあんまり期待していなかった。ところが出て来た酢豚ヤロ~はうまかった!

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皿がデカいので少なく見えるが量は大量!お一人様ご用心メニュー

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黒酢君とはあまり親しくないが、多分黒酢君が縁の下の力持ち

 黒酢と銘打つだけあって黒酢感は万歳だった。スッパ辛あまい!ただそれほどクドクない。街中華にありがちなクド~イ濃厚な味とは一線を画していた。

 本格的な中華というにはおこがましいが十分うまい。量は、、多い!この辺はさすが中華の片鱗を見せてくる。

 鶏と豚でほぼお腹いっぱいだった。まだ締めるには早かったので更にビールを追加した。

 そして最後に「塩ラーメン580円」をチョイスした。中華粥があれば食べてみたかったが、どこに隠れているのか見当たらない。塩ラーメンに全てを賭けた。

 すぐにラーメン着。食べてみたらこれがあまりうまくなかった。せっかくここまで順調に来ていたのに最後に躓いてしまった。

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なぜ?こうなる?????

 はっきり言ってインスタントの麺と汁を食べているようだった。汁はあくまで塩辛く健康志向のこゆきには受け入れることの出来ないものだった。

 今度来たら台湾ラーメン試してみるね。この店はこゆきにとって頻繁に通うところになりそうだ。明日来てもいいくらい。

 

 代金は総額税込みで3,124円。個別に記した値段は税抜きなので注意してね。全般的に値段は高め。例えば街中華では定番の「麺&飯」のランチで900円近くする。でも余裕があるなら食べてみることを推奨する。

 では鮮楽園からの中継でした~~~!!!

中国料理 鮮楽園 南店
〒457-0801 愛知県名古屋市南区丹後通3-5-1
1,500円(平均)900円(ランチ平均)
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くら寿司で好みのネタだけお持ち帰りしてきた

2021/3/19

 祝!初くら寿司。本当は店で食べたかったがいろいろ事情があり持ち帰りしてきた。自分の好きなネタばっかり!総額1,728円。まあ安く済んだかなあ。

 パック寿司でも千円くらいするし、好きなネタを選べない。それに比べたら好きネタで千七百円なら安いかと。

 

 11時半頃くら寿司に電話すると発音のおかしな外人が出た。いろんなネタを注文するつもりだったので理解出来るか不安だったが、意外にもこちらの言うことは正確に理解してくれ希望通りの発注が出来た。

 

 12時ころに取りに行くと店の中は満員だった。正に戦場だ。

 持ち帰り予約していたのでレジに並ぶとすぐブツが手に入った。金を払ってソッコ~で帰って来た。

 コロナは何も収まっていないと思うがみんなすっかり気が緩んでいるねえ。きっと第4波は大きい波になる事だろう。高い代償を払うことになるだろう。

 

 家に持って帰って来た寿司の全景を見てみるとちょっとうれしくなってきた。なんせ自分の好きなネタばっかりだから。。

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くっら寿司!CMのやつ

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こゆきの好物全景

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生シラスとか~タラ白子とか~桜鯛だって!

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ホレホレッかれい西京漬けやつぶ貝じゃ!

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鉄火巻き~にカニ味噌やマグロ!激安寿司はたのしいねえ~!!

何から食べようか迷ったが、足が早そうなものから食べだした。生しらすやタラ白子、カニ味噌を優先した。

 くら寿司を食べるのは初めてだが、明らかにはま寿司よりネタはマシだった。新鮮!とまではいかないが、まじめな感じがする。

 大量に買ってきたので小分けにして食べる予定。外に行けない分しっかり家食を楽しむつもりだ。ではサイナラ!

にんにくは少しにしてね。。神明の「家系ラーメン」!

2021/3/17

 最近ずっと胃腸がおかしい。胃が重いし朝方は吐き気もある。コロナか?二日酔いか?1週間くらいこんな調子が続いている。

 ということで今日は家系ラーメンを食べに行ったが、いつものようにビックラするほどにんにくを入れる愚かな行為は慎んだ。

 にんにく過少の家系ラーメンはうまいのだろうか。。。?

 

 お店は大府の「神明」。何日か前に紹介したよね。憶えてる?その神明に13時30分過ぎ到着した。

 客入りは7割と言ったところ。駐車場はほぼ満車であった。この辺りは車でないと来られない僻地なので仕方ないね。

 券売機で「クリーミーとんこつ塩810円、うずら増し5ヶ110円、白髪ねぎタワー190円」の券を買い店員に渡した。合計1,110円。けっこうなお値段だ。

 今日は15分くらいでラーメンが出て来た。前回は20分くらいだったので少しだけ早く感じた。

 計画通りあまりにんにくをブッカケなかった。たったの小さじ山盛り2杯である。と言っても常人の4倍くらいは入れてるかな。。

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クリーミーとんこつ&ねぎタワー

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ねぎタワーをぶっかけたところ にんにく投入前だよん

 早速ねぎタワーを崩して汁にまぶして食べてみた。前回より魚介の香りが強い。いい出汁が取れている。

 前回はにんにく山盛り4杯だったので、ほとんど出汁の香りは吹き飛んでいた。ほとんどにんにくの香りに包まれていた。何事もほどほどが大切である。そうすればこうして魚介の出汁を堪能出来るのだから。

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話題のにんに君 こゆきが来ると中身がゴッソリ無くなるという風評被害が発生している模様!

 ねぎを食べて麺が見えてきたのですすってみた。最初の方はうまかった。でも食べ進んでいくと粉っぽい味になって来た。てゆうか味が単調になって来た。

 そこで汁を飲んでみるとやはり粉&淡泊な印象。さっきの出汁の香りもどこかへ行ってしまった。

 前回はこれほど粉っぽさを感じなかったのでなぜだろう。動物系の脂っこさが少ない。元々こういった味わいなのかも知れない。なんせクリーミーとんこつという名前だから。。クリーミーという名の淡泊な豚骨ラーメンを平らげ店を出た。

 

 やはりラーメンにはにんにくを十分入れないと物足りない。体調が戻ったらにんにく好きなだけ入れて食べることにしよう。しかしこの店人気あるんだよなあ、、今度別のラーメン食ってみようかな。

 

待望の「皮パリパリ鶏ステーキ!」はとってもステキ!!!

2021/3/16

 いろんな店でおいしい鶏ステーキを探してきた。しかし未だそんな店は見つからない。もうほとんど諦めていた。

 そんなある日ネットを見ていると「JA全農」というところからツイッターで投稿されたという「全農シリーズ」で「皮パリパリの鶏もも肉」というものが紹介されていた。

 

 早速やってみた。

①まず皮付きの鶏もも肉300グラムほどを手に入れる。皮がいっぱい付いているものの方がいいみたい。

②肉に肉重量の1%の塩をまぶす。まんべんなく擦り込むようにするといい様な気がする。

③キッチンペーパーで包んで2晩ほど冷蔵庫で寝かせる。ペーパーは湿って来ても途中で換える必要はない。でもしっかり水分を吸収するよう注意したいところだ。

④寝かせた肉を油を敷いたフライパンに皮側が下になるように入れ、弱火で10分ほど焼く。キツネ色になったら裏返す。皮の色付きが弱かったり、生焼けっぽかったら中火をお勧めする。ただし焦げないよう細心の注意が必要。

注:赤字はこゆきが追記したもの

 

 たったこれだけである。

ポイントはキッチンペーパーで包んで要らない水分をとること。

火は弱火と書いてあるが、中火が最適かも。

 

 で、出来上がったものがこちら

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もう少し火を強くした方が良かったかも

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皮はパリッとしている部分としんなりしている部分があり、今回は半成功ということで

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内部の肉が蒸したようにしっとり!

皮パリパリ、薄味で肉は蒸し焼きにしたようにしっとりしている。

これはうまい!

 ぜひ皆さんやってみなはれ!後悔はさせまへんえ!

「蒸し鶏のネギ油」下さいな!「売り切れです!」だって。。。

2021/3/15

 まずはご覧頂こう。

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こいつだけをターゲットにノコノコ歩いてやって来たこゆきさん

この「蒸し鶏のネギ油」という奴が朝から食べたくて悶々としていた。絶対うまいに違いないと確信していた。

 今日の昼、ランチタイムを避けて13時過ぎにこのメニューの店へ忍び込んだ。

 

 店の名は名古屋市緑区にある「鮮楽園緑店」。なんだか食べログの評価が高い。姉妹店も南区にあり、こちらも高評価となっている。

 食べログなど大して当てにはならないが蒸し鶏食べたさに勢い込んで店内へ入った。客はあまりいなかった。

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接客良し!味良し!店内環境良し!とのフェイク情報が食べログに、、

 店の一番奥のテーブル席に陣取り早速中国オババに「蒸し鶏!」と注文を入れた。す、するとオババは一瞬言い淀んだ後「う、売り切れです」と言うではないか。

 こんな時間に売り切れ、、うそだろ?絶対ウソに決まってる!単に面倒なだけだと思う。

 多分普段は蒸し鶏ネギ油を注文する客なんていないんだろう。ほとんどが唐揚げとか棒棒鶏とかを注文するんだろう。

 だから店側もそれを見越して揚げた鶏を大量に用意しているんだろう。蒸した鶏は全部タレを掛けてしまっているんだろう。

 だからあらためて蒸し鶏ネギ油なんてメンド―なことやってられっか!という客商売としてはあってはならん精神状態なのだろう。

 鶏肉が無くなったなんてことは考えられない。これらはあくまでこゆきの想像だが、大方間違ってはいないと思う。

 「ない!」と言われれば仕方ないので代わりに「ピータン380円(税抜き以下同)、瓶ビール中瓶450円、レモン鶏800円、にんにく炒飯450円」を注文した。

 折角蒸し鶏でビール呑むはずだったのにこんなことになってしまった。。

 ピータンを持って来てくれた別のソバカスオババに「蒸し鶏はいつもないのか?」としつこく迫った。

 するとソバカスは「いつもないわけじゃないけど、、ちょっと聞いてきます」といって奥へ入ろうとする。

 どうせ聞いたってさっきのオーナー夫人っぽいオババが「ない!」ってんだから無駄だと思い「もういいよ」とソバカスを解放してやった。

 ほんとーに蒸し鶏だけのためにここまで歩いてきたので落胆は激しかった。

 すぐにビールや料理が登場した。

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ま~た呑んじゃった

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ピータンはともかくレタスはヨレヨレ いつのやつ?

ピータンはそれなり、レモン鶏はメニュー写真ではこうなっているのに

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実物はこうだった。

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ただの唐揚げのソース掛けたやつでは??

完全に唐揚げ鶏だね。

 そしてにんチャ~は八角が入っており、にんにくもパンチが弱かった。

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あの~紅しょうががないんですけど、、、

 不味いとは言わん。うまいとも言えん。もう一度確かめに来ねば!全体として鷹揚に構えて考えれば食べログで高評価を得るだけの価値はあったが、蒸し鶏の恨みで心証は悪かった。

 付け足しておくと最初の中国オババ、態度悪し!まあよくある中国人ぽい接客だと思えば我慢は出来る。

 お代は税込み2,783円。高い勉強代だった。。

 果たしてもう一回来て蒸し鶏喰うか悩みどころ。南区の店の方へ行ってみようかなあ。

中国料理 鮮楽園 緑店
〒458-0847 愛知県名古屋市緑区浦里5-323
1,500円(平均)900円(ランチ平均)
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あんかけスパゲッティと言えば「スパゲッティ・ハウス ヨコイ」

2021/3/13

 さて、牡蠣食べ放題事件の顛末は前回記した(どんな事件やねん!)。今回はその後をお伝えしたい。

 牡蠣の店では締めを食べなかった。そこで栄から名古屋駅方面へ移動して「あんかけスパ」で勝負に出ることにした。

 目指すのは「元祖あんかけスパ」として名高いらしい「ヨコイ」である。初挑戦である。

 と言ってもこゆきは「チャオニーノ」以外ではあんスパを食べたことがない。ヒジョーに楽しみである。

 

 17時頃だったと思うが店に入るとガラっていた。奥のテーブルに腰掛けた。

 愛想のいいおねえさんが注文を取りに来たので「ミラカン970円、ビール中瓶500円」をオーダーした。

 すぐに注文の品が出て来た。この頃にはこゆきの腹はほぼ満腹状態であった。呑んで~喰って~を繰り返した。でも満腹では何喰ってもうまく感じない。

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ま~だ呑んでけつかる!

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多分腹減ってる時ならうまいんだろうなあ

 非常に穏やかな味付けだったような。。いつもチャオで食べているあんスパと比べるとマイルドであったような。。

 っていうか、チャオの味付けがドギツ過ぎなんだよなあ。チャオを食べ慣れてしまっているこゆきには少々物足りなかった。

 まあ腹一杯なので何喰っても味なんて分かんない~!とにかくスパだけは全部掻っ込んで店を出て来たというわけだ。

 内緒だがビールは少し残してしまった。勿体ないことをした~!反省するこゆきであった。。

 ついでに店を出た後傘を忘れてることに気付き、慌てて店へ戻りかわいいおねえさんから傘を受け取るというおまけ付きであった。

 この度の旅は散財した挙句十分満足出来る内容ではなかったと記しておこう。では諸君ごきげんよう

 

リンク無し!KITTE名古屋の中の店

 

牡蠣食べホ~ダイ!を初めて体験してみた

2021/3/13

 磯丸水産を出た後本来の目的地である栄のラシックの中にある「the oyster room」へ向かった。

 今回はこの店の名物「牡蠣食べ放題」を体験することにしている。食べ放題は初めてである。牡蠣をどんだけ食べてもいいってとても素敵じゃない!

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た、頼も~う!

 15時前に入店した。まずは店員から放題のルールの説明があった。「店からの初回提供分の料理を食べて、その後好きな牡蠣料理を追加注文して下さい」とのこと。

 初回提供料理を持って来てから60分が追加注文できる制限時間だそうだ。

 

 生牡蠣や牡蠣フライやら香草焼き、ウニ焼き等が出て来た。生牡蠣は相変わらず新鮮でうまかった。臭みも全くない。

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これは追加した分 初回分は写真が残っていなかった。。

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ワイン蒸しらしい 結構磯臭い

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牡蠣フライ 今回は熱々だった!でもなぜかあまりうまくない

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その他諸々 本格的に磯臭くなってきた 特に素焼き~!

 しかしその他は少々磯の香りがきつく、あまりたくさん食べられそうもなかった。

 牡蠣フライは前回に比べると熱々を出してくれたのでそれなりに旨かった。でもここのタルタルはあまり好みじゃない。初回提供分だけで結構な感じだ。

 とにかく生牡蠣を大量に摂取することだけにつとめた。

 当然のことながらワインも別途注文した。「タクン・レセルヴァ カベルネソーヴィニヨン2,959円」というチリ産の一番安い奴だ。味が尖っていて酸味が強くあまりうまくなかった。。

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チリ産初めて呑んだ

 呑みかつ喰った。せっせと生牡蠣を追加していった。そして16個くらい食べたところで「もういらね~や」という気分になってしまった。

 初回提供分の生牡蠣はすごく新鮮で産地も4種類あり、店側の気合を感じられた。しかし2回目は産地が2種類になり、更に後の追加分からは産地も同じところ1種類のみで鮮度も落ちているように感じた。

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第3次出荷分だと思う

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第4次、、この辺りから地球温暖化の影響なのか氷がヤワイ!

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最終出荷分だったと思う もう牡蠣の下は海!

 牡蠣の下に敷かれた氷も追加する毎に半解けのものが出てくるようになった。牡蠣の下は水浸しである。なんだかなあと感じてしまった瞬間だ。

 ついでに書いておくと、初回提供分の料理には「牡蠣スープ」というものが含まれている。しかし店員が忘れているのか提供がなかった。後で追加注文してやっと出て来たという顛末もあった。

 この牡蠣スープ口コミではやたらと評判がいい。しかし飲んでみたがそれほどのものでもないような、、昆布茶を飲んでいるような。。

 

 食べ放題は一人税込みで4,389円。生牡蠣16個とその他もろもろの料理で元は取れたのか?非常に疑問に感じた。

 でもこれ以上追加する気にもなれなくなってしまったので仕方ない。制限時間前には席を立って支払いを済ませた。

 ボトルワイン1本とホ~ダイ2人前で11,558円。個々の料理を注文する通常方式の方が良かったかも。。。

オイスタールーム 名古屋ラシック店
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-6-1 ラシック8F
4,000円(平均)1,800円(ランチ平均)
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コロナで過疎っていると思い込んでいた「磯丸水産」

2021/3/13

 本日は名古屋の中心部へ侵攻してきた。ワクチン接種が始まったとはいえ、コロナ惨禍は未だ収束がみえない。当然人通りも少ないだろうと想像していた。

 と、ところが!朝から落雷と激しい雨が降っているにもかかわらず人一杯!道もデパートの中も人、人、人だった。。

 今日はあるレストランを予約している。予約時間まで1時間ほどあったので栄の「磯丸水産」で昼ビーを楽しむことにした。

 恐らく店内はガラガラで、きっとこゆきのボッチ酒になるんだろうと予測していた。しかし13時半店へ入ると客席は半分ほど埋まっていた。

 もうみんなコロナなんて過去のことだと錯覚しているんじゃないかなあ。

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磯丸水産って常に過疎っているイメージがあったけど。。

 とりあえず6人掛けテーブルに腰掛け「ま、食前に軽く呑むだけにしよう」と心に誓い注文を入れた。

 「生ビール308円(ハッピーアワー中)、揚げ茄子549円、冷しトマト329円」生ビールがすぐにやって来た。

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ハッピーアワーだとつい気が大きくなるこゆきさん

 そして続いて揚げ茄子。この揚げ茄子醤油ダレが掛かっているので少し醤油辛かったが、いい感じに半揚げっぽくなっていてうまかったなあ。

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もう少し醤油を抑え、酸味を入れてくれると合格だよ

 茄子を食べつつ生ビールをお替わりした。トマトもすぐやって来るだろうと思っていたがなかなか来ない。ついに2杯目のビールも呑み干したがまだ来ない。

 忘れているのかなあと思いつつ、だったらトマトは諦めて店を出ようと考えた。席を立とうとしたところで今頃トマトを持って来やがった。

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絶対忘れていたに違いない!

 注文を入れてから30分は経っている。「もういらねえよ!」と言って出て行こうかと思ったが、良識ある大人として対応するこゆきさんであった。

 折角トマトが出て来たのでもう一杯ビールを追加した。

 

 トマトを食べている間にもどんどん客が増えてきたので、サクッと飲み食いして店を出た。総額1,802円。まあいい食前酒にはなった、としておこう。

磯丸水産 栄プリンセス大通り店
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-12-18 メルカドビル1F
2,500円(平均)700円(ランチ平均)
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