ミシュニャンガイド

みんなの為ではなく自分の為のグルメガイドブック

瑞穂区「みそかつの三河屋」~うまいのでまた行っちゃった。。。

2023/1/26

 前回の初訪問時ことのほかうどんがうまかったので今回はうどんメインで「呑み且つ喰らう」つもり。

10時50分開店の偉~いお店

 11時ころ店の扉をガラった。10時50分開店だがすでに先客は4組ほど。みんな昼前から食欲全開だねぇ。こゆきは指定された奥の方の4人掛けテーブルにドスった。

 

 メニューを眺め長考すること5分判決は下された。「瓶ビール大680円、おでん580円、かつ丼1,280円(付属の小うどんをきしめんに変更で+50円、総額2,590円と相成り申した!

 うどんメインでと考えていたがかつ丼に心は吸い込まれていった。そしてビアるならつまみが欲しいのでおでんを呼び寄せたというわけじゃ。

 てゆうかここのメニューにはかつ類の単品が見当たらなかった。例えばきしめん定食にしてしまうとかつが食べられない。まさかとんかつ定食をプラスするわけにもいかないし、とんかつ定食&きしめんにすると定食に付いてくる小うどんが邪魔になる。苦肉の策として今回の献立となった。(のちほど頼めばかつ単品もOKだと判明した)

 

 さてまずサクッとビールとおでんがやって来た。ビールの銘柄はおなじみスッパドラ~イ!ここは我慢のしどころだ。

 おでんにはとても期待していた。ここのうまいうどん汁から想像するにとてつもなくうまいおでんが出てくるに違いないと。おでん種は「たまご、だいこん、こんにゃく、昆布、はんぺん、肉ボールみたいなやつ」と大量だった。片っ端からパクっていった。

 量はかなり満足出来るものだった。普通追加のおでん皿を頼めば3つくらいの種しか入ってないから。でもお味の方は少々物足りなかった。あのうまいうどん汁を作る店なので、そのうどん汁を基におでん汁も「はぁ~いい味してます!」となることを期待していたのだ。

アサヒに恨みはないが、ドライはやめて!

出来合いのパックおでんを想像してしまうイケナイこゆき

酒の肴には安いし~量もあるし~

 おでんをパクついているとこれまた素早い提供でかつ丼がやって来た。かつ丼の構成内容は特大かつ丼(ごはん半分で頼んだんでちゅけど。。。)、小きしめん、大根の甘辛煮であった。さすが1,280円だけあって盛り沢山だ。

 ただかつ丼は特大を頼んだわけでもないのに巨大だった。とにかくウツワがデケぇ~!そしてごはん半分と言ったのにたっぷり丼メシの量だった。

 更にさらにかつ丼のアタマも激盛りだった(ここはうれぴいところ)。見た瞬間こゆきの黄色信号が点滅した。てゆ~か警戒警報発令って感じ。

 かつ丼は当然たまごでとじてある。しかしここでは更にその上に目玉焼き風がトロっていた。おでんでたまご、かつとじでたまご、とどめにたまごでたまご3兄弟になってしまった。たまごは大好きなのでうれしいけど最後のとどめは要らなかったかな。

 まずかつをパクってみるとうどん同様いい出汁の効いた煮汁で煮込まれた大ぶりのかつがぶわんと鼻腔をくすぐった。こいつは当たりでしょ!やはり三河屋はとんかつが一番!でもたまごで隠されているがかつ全体も巨大そうだった。

 とどめのたまごも割って黄身をとろけさして更にかつをパクる。トロッと感が増してこいつもうまかった。時折ごはんもザザッと吸い込んだが中々減っていく気配がない。もうかつだけでも食べ切ってゴっちゃんして逃げようかと思ったくらいだ。

これが三河屋のかつ丼だ!!

これでごはん普通盛だったら、、と想像すると

 プラス50円して変更してもらったきしめんにも手を伸ばした。きしめんの汁は前回のうどん同様かなりうまい。麺は薄めの好きな奴。ササっとチュルって作業完了。

 大根甘辛煮は甘過ぎて好みではなかった。それから前回うまかったような記憶が残っているテーブル備え付けのたくあんはパリポリ感がなくしなっていた。前回はパリパリしていたような気がするが。。

今度はきしめん単品で食べるつもり

 予想通り最後の方はごはん摂取が苦痛に感じてしまった。こゆきには量が大杉君だった。今度からは2品同時の注文はやめておこうと心に誓った瞬間である。

 

 何だかんだ言いながらすべてを腹に収納しゲプリながら店を出てきた。うまいことは間違いないし、うどんがあるので今後もお世話になることでしょう。

 三河屋は激盛りの店としても有名だとネットで知りました。もっと早く知っていれば注文を抑制したのにと少し後悔。でも客の中にはごはんお替りする猛者も何人かいたので、大食いやろ~には天国なのでしょう。

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南区「長寿うどん」~うどん屋で餃子をペロる

2023/1/20

 笠寺庶民の味方「長寿うどん」へ行ってきたじょ~!久しぶりである。ここはうどんの種類が豊富なのでいつも何を喰うか迷ってしまう。今回は餃子ととろろで舌鼓を打つ所存で御座候。

 

 珍しく16時ころ店ちゃっ君。過疎っているかと思いきや意外と客は居た。本日は大将一人で店を切り盛りしていた。多分こんな時間だから誰も来ないだろうと油断していたんだろうね。天手古舞のようだった。

 水を持って来てくれた大将に「肉うどん並620円、スタミナ餃子??円、いわし天ぷら130円、とろろ150円」を頼んだ。餃子の値段は不詳だが合計金額が1,330円だったので、恐らく430円かと。。どれも値段がぐんぐん上がっている。

 本当のところはとろろではなく、とろろ丼を注文したかったが満腹地獄を味わうのはイヤだったので回避した。

 

 10分しないくらいで全部揃ったのでお食事会を始めた。まずはいわしからである。今日のいわしは珍しくチンしてくれているようで生温かい。その時により冷たいまま出てくる時もある。揚げてから時間も経っているしどっちだっていい。

 いわし特有の臭みが出ていてうまかった。いわしは臭くてたりめ~だ!この臭み恋しさに頼んだんだから全然嫌じゃなかった。てゆうか久しぶりのいわしに舌がタンタン鳴った。

 

 次に餃子。ミシュニャンで何度も書いているので「ひつこいで~!」と言われるのを覚悟で申し上げますが、やっぱりうまい!!餃子は3種類あるがこのスタミナ餃子が一番。にんにくブワんだし、スコラーで食べるといくつでも入りそう。スコラー知らない人民は過去記事を丹念に探してみてね。

 でもこのスタミナ餃子は推定値段が430円。かなり高くなったなあ。今後金に余裕が出来たら3人前くらいペロってみたい。ついでに酒も飲みたいが長寿は酒置いてあるのかなあ???酒飲んでるうつけ者はみたことないし~~~!

 

 肝心の肉うどんにはとろろをトロった。トロられて不味くなる要素はないので当然うまかっちゃん。牛丼のうどんバージョンを喰っているようだった。麺は柔め。味付けはしっかりめ。肉量標準的。と言ったところ。

くさ~いいわし天、でもうめ~ぞ!いわしは臭いも食べると言われている、、ほんと???

可もなく不可もなく。。。

なんか最近とろろ食べたいのよ とろろ病?

値段抜きならにんにくタップリ系餃子で1番やろ!

 ここ長寿うどんはうどんの味は至って普通君である。ただ朝早くから開店しているのと値段が安めなのがうれしいところ。特に朝早いってところはこゆきの心をグサリとつかんで離さない。

 うどん屋なのに餃子がうまいなんて罰当たりな店だが、今後も繫栄していくことだろう。客入りが物語っている。丸〇製麺とは違うのだよ!!!

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豊明市「十四明」~讃岐うどん店で味噌煮込みうどんツルってみた!

2023/1/19

 前回の記事に引き続きまたもや「十四明」見参なり!!うまいから仕方ねえ!前回は「鳥なんばん」を食べたが、その時隣にいた客が頼んだ「みそ煮込みうどん」のことが頭を離れねえ!

 なんせこゆきの横を運ばれていく時ぶわ~~~んと香って来たみその香り、極上物を予感させるに十分だった。なので今回はみそ煮込み一択でいくんでそこんとこ夜露死苦!!!

 

 11時開店に合わせて店の駐車場に入った。ところが邪魔な業者の車が店の前に停めてあり、とても車を駐車しにくかった。そいつが退くまで待っていると横からレクサスが入ってきてこゆきの狙っていた場所にお止めになった。。。腹の立つやつである。

 別の場所に車を停めて急いで店に入った。レクサスのじいさんたちをぶち抜いてやった。一番乗りのこゆきさんを追い抜こうなんて百年早いわ!

 

 店の一番見晴らしのいい席にドスった。おばさんを呼びすぐ注文を入れた。今回は当然「みそ煮込みうどん」だが、うどんだけではアレなんで「かしわ入りみそ煮込み定食1,100円」を選択した。当たり前だが注文は一番だった。

 ところがこゆきのみそちゃんが来ないのにレクサスのじいさんたちのうどんが先に運ばれてきた。どこまでも腹の立つやつらである。

 注文後約10分でみそちゃん登場。定食内容は「うどん、ごはん、昆布の煮物」以上である。非常に簡素である。昆布の煮物ではなくたくあんとか白菜のお新香なんかが欲しかった。

 

 小鉢に「麺、油揚げ、ねぎ、かしわ」を取り分け、上から汁をたっぷり掛けてチュウチュウしてみた。想像通りの味だった。やさしい味噌の香り、しっかり採られた出汁、ほぼ完ぺき君だった。

 みそ煮込みうどんというとみそばかりが先に立ち、出汁が感じられるものは少ない。でもうまい店ってえのはきちんと出汁が香ってくる。十四明もそんなうまい店の一つなのである。

 十四明のみそ煮込み以外の麺は柔めだが、今回はまさにみそ煮込みって感じで固い麺を使っていた。これもまたヨシ。他県人なら「生煮えじゃん!!」って大騒ぎするやつ。麺量は少なめ。大喰らいのアフォ~なら大盛にした方がいいと思う。

 かしわはたっぷり入っていた。鳥好きなら満足の一杯となろう。当然臭みなどむ~かいで締まった肉質だった。こいつがみその池に沈んでんだからまずいわけねえべ!

ごはん一粒汁一滴も残してまへん!ぜんぶペロペロや

 小鉢に麺を取り分けチュルチュルすること5回位で麺が無くなった。そこで始まるのが雑炊の儀である。まずはごはん茶碗を土鍋の上で引っくり返すところからこの儀式は進行していく。

 ごはんがみそ汁をチュウチュウ吸い始め段々分離を始めた頃が食べ始める合図となる。レンゲで小鉢に雑炊を取り分け、上から一味をパラる。小鉢に口を付けてジュルジュル~ッと汚い音を立て啜りこんでいく時の快感は生物の3大快感と言われている。目から火花が出るほどうまかった!!

 ここに漬物があったなら更に快楽は盛り上がっていたことだろう。もう一度書いておこう「漬物、ほしかった」。。。

 1番のりしたこゆきだが、その後入って来たレクサスじじいや他の客より食べるのに時間が掛かった。だってゆっくり味わいたかったんだもん!

 最後に大将とおばさんに「ごっちゃんです。ありがとう」と言って店を出てきた。今度来たら何喰うか楽しみ。

 この「十四明」は元来讃岐うどんの店である。しかしこうしてみそ煮込みやきしめんなんかの提供も始めている。讃岐もいいがみそも食べたいし~きしめんも成敗しないといけないし~と~~~っても忙しい!

 ネットできしめんの写真見たけど汁が関西風に色が薄くてとてもうまそう。きしめん中毒のこゆきには今後の目標が出来たようでうれしい。

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豊明市「十四明」~讃岐うどんと言ってもいろいろある

2023/1/16

 3年位前に食べたことがある豊明の名うどん店「十四明」。久しぶりに見参!この店は讃岐うどんを売りにしている。でも最近は味噌煮込みうどんなんかもやってるみたい。やっぱ愛知だと味噌煮込みないと厳しいのカモ。でもここのうどんは何喰ってもうまいから心配いらないよ~!

 ということで11時開店と同時に入店。1番乗りだと思っていたのに老夫婦がちゃっかり座っていた。

 注文はすでに心に決めている。おばさんを呼んで「鳥なんばん950円、天ぷらセット550円」を注文した。

 前回は「鳥なんざる」を食べていたく感動したことが記憶に甦ってくる。なので今回も鳥関係でいくことにした。でも出来上がりを待っている間隣の老夫婦のところへ味噌煮込みがやって来てと~~~ってもいい味噌臭が漂ってきたので少し後悔のこゆきさんであった。。。

 

 10分くらいでブワ~ンといい香りを放ちながらこゆきの鳥なんが登場!味噌煮込みにも負けていない。最初に汁をジュルった。出汁の効いた鳥の旨みたっぷりの旨汁だった。もう少し醤油っ気があるかと思っていたがとってもやさしい味わいだった。この汁は全呑み確定だね。

 次に天ぷらをパクった。天ぷらセットの内容は「エビ、なす、ピーマン」の3種類。全部こゆきの大好きなタネだった。ナスに塩をつけカリリッと齧るとうまいなす汁がしみ出てきよる。塩もいいけどうどん汁をチョビったりして三口で平らげた。

 お膳立てが整ったところで麺をつかみ、豊明中に鳴り響け!とばかりにすすり上げた。麺は中太。讃岐にしては細いのカモ。本場の讃岐うどんを知らないのでこれでいいのカモ。どちらかというと柔め。嚙むとコシはある。こゆきには満足なものだった。でもコシ執着病の奴には物足りないカモ。

 具材は「油揚げ、ねぎ、鳥、しいたけ」というシンプルなもの。出来ればかまぼこが欲しかったかなあ。量はタップリ。天ぷらと合わせると十分腹が一杯になった。特に鳥肉はたくさん入っていた。うれぴい~。

勝利のおたけびじゃ~!

優しそうなビジュアルしてけつかるが凶暴な旨さを隠し持っている

えびは少しジメッていたかも でもイモやカボチャがなかったのでうれピぃ~!

 麺をガンガンにズズリ上げ、天ぷらをかっ喰らい汁を豪快にジュルっていった。10分足らずで本日の宴会はお開きとなった。相変わらずうまいうどんをありがとう。

 

 今度こそはサケって、天ぷらって、じゃこ天と板わさでコンプリートしますけんのう。そこんとこ夜露死苦!!!

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東海市「吉野家」~肉をダクダクにしてみた!

2023/1/12

 ぎうどんの王様と言えば「吉野家」!あの味、この値段、まさに王者の風格だ。ということで久しぶりに喰らってみた。

 

 夜遅い時間に行ってみたが一応客は居た。カウンターへ座り注文したのが「肉だく牛丼大盛819円、玉子85円、お新香セット184円」である。値上げしたと聞いているが確かに高くなったなあという感想。

 5分で着。丼に一味と紅ショウガを「喰らえ~っ!」と言いつつ大量にぶちまけ、その上に玉子を乗せた。更にその上に肉だく用の別皿の肉を上乗せした。丼からこぼれそう。。。

 

 まずはみそ汁で口を湿らせた。まあなんつ~かインスタントそのものって感じ。次に一口お新香をパクった。吉野家のお新香ってうまいよね!キムチもいいけどいつもどっちにするか迷っちゃう。

 そしてそしてお待ちかね「ぎうどん」の丼に口をつけ一気に掻き込んだ。やっぱうまかった。吉野家って薄味なんですよね。でもしっかりうま味は感じられる。この絶妙な味付けは他のチェーン店では真似出来ない。ということでぎうどんは吉野家ということになる。

 大盛は初めてかも知れない。かなりご飯の量が多く腹に溜まった。この量だと玉子は2つの方がいいかも知れない。

夜中に喰っていいものか悩んだ

このビロビロの肉の脂がいい!

 肉肉、ごはん、時折紅ちゃんやおしんでさっぱり。あっという間の吉牛タイムでした~!ばいちゃ!!

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刈谷市「松屋」~迷宮に迷い込んだこゆきはうどんに辿り着けるのか!

2023/1/7

 本題に入る前に松屋へひとこと言っておきたい。「期間限定」や「店舗限定」ならいつまでなのか、どの店に置いてあるのか、アフォ~でも分かるようにネットの最初のページや店頭の入口に掲示してほしい!「うどん終了」ならそう券売機にでもデカデカと表示すること!分かり難いことこの上なし!!

 

 さて、松屋の「ネギたっぷり肉うどん」類は最初「店舗限定」となっていた。こゆきの記憶違いかもしれないが「期間限定」とは書いてなかったような。。ところが本日ネットで松屋サイトをのぞいていると「期間限定」となっていた。

 でも登場してから間もないし~豊明の店は限定店舗の中に名があったし~心配ないっしょ!という安易な考えで豊明店へのこのこ出掛けて行った。寒い中朝早くから熱々のうどんを求めてさまよったわけです。

 

 店の入口の券売機にかじり付き、うどんのボタンを探し求めた。でもどこにもなかった。ほぼ全部のボタンをタッチしたがうどんの文字のかけらもなかった。見落としているのカモと3周くらいボタン巡りを実行したがうどんは現れてくれなかった。この間10分あまり後ろに客が居なくて良かったよ。

 ガックリと肩を落とし車へ戻りスマホでマツやろ~のアプリと格闘した。すると今まで表示されていた「うどん取扱店舗」の中から豊明店が消えているのを確認した。これでここ豊明店にはうどんがないことが決定的になった。

 しかしだからと言って「じゃあ他の店にでも行きますか」ということにはならない。なぜならこの時まだ朝9時前である。うどん屋はどこもやっていない。それに本日は松屋の「ネギたっぷりかきたま肉うどん」と腹は決まっていたのだ。

 再度松屋のアプリで検索し現在うどんを置いている店を探した。「あった!」豊明の隣町刈谷である。こっから7キロほど離れているが車をワープさせた。

 

 9時5分松屋刈谷日高店の券売機の前に立った。画面を操作すると「うどん」のカテゴリーが現れた。イヤっほ~!って感じだった。

 あたたたたたぁ~っ!!!とボタンを連打した。そして買ったのが「ネギたっぷりかきたま肉うどん630円、国産とろろ150円」の券である。肉うどんにとろろってみるつもり。こいつが食べたかった。

 席に座って待つこと10分くらいでこゆきのうどんが出来上がったことを知らせるチャイムが鳴った。結構時間が掛かったが早速取りに行って戻ってきた。

 

 まず素のままのうどんの汁を味わった。予想していたより味は薄め。豊明店の様なニクニクしい味わいではなかった。でも薄味は好きなので合格である。かきたまが入っているので味が薄いのかも知れない。

 このうどんにとろろをトロっと流し込んだ。このとろろ、国産とわざわざ銘打ってあるだけありかなりの粘り気。上質ものとみた。なか卯のパックに入った「なんちゃってとろろ」とは次元が違うようだ。

 そして紅ショウガを少々、七味をパラッとやってみた。そしてうどんをチュルルとすすると松屋に対する憎しみは愛情へ変わっていった。あったまるし、薄味の肉雑炊食べているようで五臓六腑に染み渡る。甘露であった!遠いとこ長い時間と手間掛けて来た甲斐があった!

かきたま無くてもいいが、あっても苦しゅうない!

肉がすくねぇ!っておしんが騒ぐやつ

このとろろ侮りがたし!提供まで時間掛かったし、もしかして店内おろし~???

ネギたっぷりかきたまとろろ肉うどんたんじょ~う!!

 今回気になったのは麺と肉の量が少なかったこと。豊明店ではこれでもか!って位肉が入っていたような気がするし、全体的な量も十分満足出来たような思い出がある。薄味だしもしかして松屋って店によって味や内容を変えているのカモ。この辺はこゆき個人の独断と偏見なので余り鵜吞みにしないように。。

 

 さてさてこうして松屋のうどんの旅は終焉を迎えたわけだが、今後こいつが食べたくなった時「どうすっぺっかなあ?」という「すっぺ」問題が持ち上がった。なんせ刈谷店は狭いし~立地があまり良くないし~それにいつまでうどん置いているか分かんないし~という「し~し~」議論も湧き上がってくる。

 特に「し~し~」議論を片付けていざ店に来てみたところ「うどん」終了という悪夢も想定される。まあ当分松屋には近づかないでおこうかな。一応目標としてきた「松屋のうどん3兄弟」は制覇したので満足はしている。

 みんなも松屋へうどん喰いに行く時には事前に詳細に調査することを推奨する。ではさいなら。。。

 

松屋 刈谷日高店
〒448-0046 愛知県刈谷市日高町4-611
500円(平均)500円(ランチ平均)
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天白区「まことや」~新年ドしょっぱつは味噌煮込みうどんで攻めたよ~ン!

2023/1/4

 あけおめ!新年早々なので軽~く流していくのでそこんとこ夜露死苦!わぁ~族みたい。

 

 正月の間ずっと「ラーメン福」のことを考えていた。でも福は正月休みなので食べることが出来ない。

 次に考えたのがきしめん熱田神宮で参ってツルろうかと思った。でも食べるために参るのではバチが当たりそうな気がする。

 そこで正月早々少々重いが「味噌煮込みうどん」でいってみることにした。

 

 味噌煮込みと言ってもこの1/4に営業している店は少ない。十分な吟味をした上で天白区の「まことや」へ行くことにした。ちなみに昭和区の本家本元のまことやも営業していたが混雑を恐れて今回は割愛することにした。

 

 11時開店2分前という絶妙な時間にこゆきは店の駐車場に車を停めた。停めた時点で駐車している車は少なかったが、後続の車がどんどん入ってくる。気持ちは焦った。。。

 こゆきが入り口に到達するとすでに入口は解き放されていた。おばばに続いて店に入った。

 

 すぐいつもの席に座り注文を入れた。「かしわ味噌煮込みうどん1,190円、ネギ多め80円、しいたけ多め160円、かしわ200円、御飯小230円」で決まり!

 かしわ味噌煮込みに更にかしわを追加してみた。ここのネギとしいたけはうまいから追加は必須。御飯にはタクアンが付いてくるからこれも外せない。結局このような陣容となった。

 予想外に早く頼んだものがやって来た。恐らく10分掛かってない。仕事が早いのは良い事だ。

 

 まずうどんからパクついた。小皿にうどん、油揚げ、かしわ、ネギを取り分け上から汁を掛けてチュルチュルした。いや~うまいこと言うまでもない。寒い日だったので尚更だった。

 次に同じように具材を小皿にとり汁を掛けて~一味をパラった。更にうまくなったことは言うまでもない。

 大方うどんをチュルったら汁に御飯をぶち込んだ。雑炊の出来上がりである。うまいことこの上なし。毎回小皿に取り分ける毎に一味をぶっかけた。サラサラっフぅ~って感じである。体が暖まってくるのが分かる。最後の方はうっすら汗をかいていた。

これから始まる至福の時が感じられる

このネギうめえから食ってミソ!

御飯とたくあん 漬物のうまい店は料理がうまい!!

御飯ドサリの術~

 今回はいろいろな誘惑から逃れてシンプルにかしわ味噌煮込み&御飯でいってみたがこれが正解だった。最後の方はかなり苦しくなってきた。小食のこゆきさんにはこれが限界なんですよ!

 しかもいつもだったらもっと感じられたむろあじ風の出汁はあまり感じられず、極めて単調な味だった。正月早々だから店側が面倒な仕込みを省いたのカモ知れない。これはあくまでこゆきの推測。でもいつも程の旨レベルには達していなかったような気がする。

 腹はいっぱいだったが最後の汁まで、御飯一粒までツルってお会計してきた。総額1,860円。

 いろいろ追加したからねぇ~。でもこれだったら海老天追加してごはんやめてもよかったカモ。新年早々ごっちゃんで~~~す!

 ちなみにこゆきが食べている間にほぼ満席になっていた。寒いと味噌煮込みサイコ~だよね!!

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東海市「西善」✽~本年最後のミシュニャンメシはちゃんぽんと相成り申した!

2022/12/30

 実は昨日も西善へ行ってみたんどすぅ。でも人がぎょうさん居てはったんで食べずに帰って来たんどすぅ。せやから今日は満を持して開店同時ダッシュを掛けてみたんどすぇ。

 

 11時2分西善の駐車場に一閃の稲妻がピカッた。そうこゆき様のご到着である。急いで車を停め店内へ駆け込んだ。この時すでに先客は9人ほど。開店から2分しか経っていないのに油断も隙もないゴキブリ共である。

 こゆきはカウンターの真ん中にドスった。水を出してくれた店員にすかさず注文を入れた。「ちゃんぽん!850円」と。

 早くしないとすぐ狭い店は客で一杯になっちゃうし~大っ嫌いな揚げ物の臭いで充満しちゃうし~はやくはやく!って感じ。あっ言っておくけど嫌いなのは揚げ物の臭いであって揚げ物はとっても好物です。揚げ臭が服や髪に付くのがイヤなんで~す!

 納品を待つ間メニューを眺めていて我慢出来なくなってしまった。追加で「自家製からあげ400円」を無意識に店員に頼んでいた。今日はあんまり食べ過ぎないでおこうと考えていたのに習慣とは恐ろしいものじゃのう。。。

 

 苦節待つこと25分くらいでからあげが登場。ほぼ時を同じくしてちゃんぽんのご来光となった。ここ西善では待つことすなわち「たりめ~」であり、この苦しい修行の時を我慢出来ない者は「去ぬ」のみである。西善は厳しい修羅の地なのじゃ。きっと西善の創業者は立派な方だったに違いない。

 

 西善鉄の掟第一条

からあげは出てきたら即食いすること!

西善ではからあげがジュウジュウいいながら出てくるから、口の中のカワがベロンベロンになることもいとわずパクること。これすなわち昇天の術じゃ!バッカうまいこと請け合い。

 当然今日も馬杉君!レモンを垂らしたり酢を付けてみたりして楽しんだ。味付けは塩コショーにんにくで十分ついている。味が濃いと感じるあなたは酢っぱレモンで味変してみては。

パリっとしててジュワッときて口の中のカワべろんべろんのやつって栗田さんが言ってた

 さて、ちゃんぽんはまず汁をチュウチュウした。ただのチュウではいけない。ベロチュウのようにお互いを味わい尽くすこれが大切じゃ。

 豚骨で取った出汁に魚介や肉からの旨みと野菜の甘みが混ざり合って、複雑でいて繊細なそして骨太な激うま汁が誕生する。今日もサイコ~でした!

 具材はフライパンで別に炒めているのだろう、程よい焦げ目が香しく感じる。野菜からシャッキリ感が無くなる前に、そして焦げ臭くなる寸前に火を止めているその職人芸に拍手じゃ!パチパチパチッ!!

 麺は中太麺。細麺好きには不満かも知れないがこのムチっとしたもち肌が「こいつと添い遂げられて良かった!」と思わせてくれる。チュルリチュルリと気が付けば麺はあっという間に消えてしまう位おいしい!

 

 西善鉄の掟第二条

ちゃんぽんを半分くらい食べたら高菜と酢をぶち込むこと!

西善テーブル備え付けの高菜は酸味と辛味がとてもちゃんぽんの汁と合う。そこへ酢を垂らすと一気に景色が変わる。高菜は汁を辛くしようとするが酢がそれを調和してくれるのだ。ふ~~~ん、こんな味になるんだあ!と驚く人続出。もし西善へ行く機会があったら是非やってみんしゃい!

愛知県ちゃんぽんランキング1位

本年最後なのでオマケ

 本年最後の晩餐としては十分その役割を果たしてくれた。ありがとう。。。ではまた来年。

西善
〒476-0014 愛知県東海市富貴ノ台6-246 パークサイドビル103
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東海市「㐂代志」✽~うむ!合格じゃ!!一つ星を贈呈しよう!

2022/12/28

 ついに、とゆうか、やっぱり、とゆうべきか㐂代志にミシュニャンガイドから一つ星が贈呈された。名誉なことよ!以後励むがよい!!

 まあこのレベルの味ならいずれこうなることは予測出来ていた。取り敢えずウメエからみんなも行ってミソ。損はさせねえ。。

 

 今日の脳みそは朝から㐂代志に支配されていた。きよしでてんぷらうどん!デンデン!!きよしでうどん!デンデン!!と精神錯乱状態であった。

 で、㐂代志へ向かい10時55分という絶妙なタイミングで駐車場に入った。㐂代志は開店時間の5分前には暖簾を出してくれることは熟知している。やはり暖簾がパタっていた。

 

 すぐに暖簾をくぐりいつもの指定席へドサッた。茶&しぼりを持って来てくれたおば様に注文を申し渡した。「天ぷらそば1,000円、半ライス100円」である。さっきまで「きよしでうどん!」と騒いでいたが方針転換である。朝令暮改はこゆきの大好物である。

 年末だし~うどんばかりじゃ芸がないし~それに㐂代志でそばを喰うのは初めてのことなのでどんなものか楽しみなのだ。

 はっきり言ってうどん第一主義のこゆきさんにしてはひじょ~に珍しい現象が起こったものじゃ。てゆうか普段外でそばはたべないし、家でも日清のどん兵衛の天そばくらいしか食べない。そん位そばとは縁遠い。

㐂代志は今でも布おしぼりを出してくれる ありがてえ

 半ライスを付けたのは付属品の漬物が食べたかったからじゃ。㐂代志の漬物は天下一品であ~る!㐂代志で漬物食べないアフォ~は人にあらず!とさえ言われている。

 

 10分掛からずそば&半ライス&漬物がやって来た。見た目迫力満点。これはこの後の幸せな時間を約束されたと感じましたね。

天ぷらそばと半ライス

 何はともあれまずは丼に口を付けて汁をずずーッと啜った。よ~く舌の上で転がしてテイスティングを実行した。ブワ~ンと香ってくる出汁の香り、少々辛いが上質な醤油を使ってやがる感満載の旨汁にウットリした。

 これだよこれ、これが味わいたくて㐂代志に来たんだよ!この麻薬の様な汁が何度もこゆきちゃんを㐂代志へ呼び寄せよる。罪作りなやっちゃの~!

 ねぎと大根おろしの薬味が別添えされているのですぐ丼にぶちまけた。そしてそばをジュロロおぉ~ンとやってみた。お、いい仕事してますねえ。うどんが一番だがそばも悪くないじゃんって感じだった。そばと疎遠なこゆきも納得のうまさだった。

 そばのことはあまり詳しくないがそばの香りも十分あったように思う。うどんとは違う歯応えもボソッとしていて新鮮だった。三口くらいそばを啜った後、味変で一味を大量にフリフリしそばをバキュームしていった。

汁は黒いが納得のうまさ!下は天下無双の㐂代志の秘伝漬物!!

 天ぷらはナス、サツマイモ、エビの3種どれもいい塩梅に揚げてある。ほんの少々エビの衣はしなっていたかな。でも身がプリプリしていておいしかったぞよ。

天ぷらのタネは日替わりかな?前回と違う

 そば麺をあらかた掬ったら皆さんご存知の雑炊タ~イム!ごはんを汁にボッチャンした。この旨汁にごはんブッ込んだんだからまずいわけねえべ?だべ??最後の一粒まで最後の一滴までペロって完了じゃ。丼をナメるドンナメの儀式を行ったことは言うまでもない。ドンナメはねこ界の最高の賛辞であ~る!

 雑炊食いながら付属の激うま漬物をカリカリすると昇天すること間違いなし!どうして㐂代志の漬物ってこんなにうまいのかしら。ただの野菜の切れっ端を浅漬けしただけのものなのに。。。漬物だけ単品で売ってほしいわ。テイクアウトあるならぜってえ買うわ。

山喜の味噌雑炊が東の横綱なら、こいつは西の横綱でえ!

 こうしてこゆきを極楽へ導いた㐂代志は名誉あるミシュニャン一つ星店へ登録されるのであった。

 ただ最後に一つだけ㐂代志に言っておきたいことがある。そ、それは「どうしてビールはお一人様1本限りなの???」ってこと!一流の店はどこも酒が充実している。食事の時酒を吞まないのはポン人とアメリカザリガニだけだって知らないの??激しく改善してほしい。

 

㐂代志の良い所

・おしぼりは布(この評価点は孝志!)

・値段安め

・漬物が抜群

・麺類の汁が近隣の店に比べ抜きん出ている

良くない所

・酒は種類少なし(てかビールしかねえ!てやんでぇ!!)

・酒の注文はリミットあり

・昼しか営業してない

・鶏なんばんの麺類がねえ!

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大府市「山喜うどん」~世論調査では大府市民の9割は山喜へ行ったことがあるそうじゃ!ほんとっ??

2022/12/27

 本日は「味噌煮込みうどん」脳全開であった。頭の中は味噌煮込みで支配されていた。なので昭和区の「まことや」へ朝駆けを掛けるつもりでいた。

 でも冷静になって考えてみると昨日かつ雅で大いに散財しているし、うまい味噌が食べたいなら味噌煮込みでなくってもという考えが浮かんできた。

 まことやは混むし~結構な値段がするし~というし~し~問題にぶつかってしまった。そこで編み出されたのが山喜うどんである。山喜なら味噌は一流の味だし~朝一番に行けば並ぶことはないし~という別の意味でのし~し~問題が難題を解消してくれた。

 そこでまことやは今回ご遠慮してもらい山喜へ流浪することになった。こゆきは9時55分山喜の地へ降り立った。みんな知っての通り山喜の開店時間は10時~となっている。でもVIP待遇の人だけ10時前でも入ることが出来る。こゆきは当然山喜のVIPである。うそ

 

 店へへえって、いつもの席へドサり、この山喜の後継者らしい若い衆に注文をブチかました。「みそうどん480円、卵60円、ごはん160円」である。今回涙を飲んで天ぷらは辞退した。最近揚げもの三昧だから。。

 しかし山喜も段々値段が上がってきているねえ。仕方のないこととはいえ山喜ファンとしては痛いところである。

 

 5分くらいで頼んだものがやって来た。ビジュアルはいつも通りうっまそ~の一言。寒い日にこの味噌麺見たらたまんねえずら!

 まずみその汁からジュルった。あったまるぅぅ~~~!!!麺喰わずに全部飲み干してしまいそう!このままじゃ麺だけ残っちゃう!汁ジュルは一口にとどめおいた。そしてタ~ップリ一味をフリフリした。真っ赤になるほど。

 一味が入って香ばしくなったうどんを一気にチュチュッといってみた。いや~いいっすね、日本の朝!って感じ。麺は細めで不均一。柔めだが歯応えも残っている。もう夢中でチュルった。だんだん体が火照ってくる。

 麺を2、3本残してあらかた中身がなくなったらおもむろにごはんをみそ汁にドサッた。この麺を少し残しておくってのが大事なところだからチェックしておいて。そしてごはんの上に温泉卵を乗せた。

 最初は卵が破れないようにごはんとみそ汁のコラボを楽しむ。ごはん粒が口の中へサラサラッと流れ込んでくる時残っていたうどんが一緒にチュリュリュンとやって来る。これが気持ちいい!ごはんだけかと思っていたのに突然のうどん登場。ビッグサプライズである。

 ごはんを半分くらい食べたらそろそろ卵割りの儀式が始まる。ほんの少し箸で卵の膜を破り、雑炊と卵の配分を考慮しつつチュルっていく。この時決して卵をグチャ混ぜにしないこと。そういう下品なことをするやつを過去に見たことがあるが性格も悪かったような。。。

 山喜のごはんには神の様なたくあんが付いてくる。これがあるからごはんを頼む人もいるそうだ。そのくらいうまい!雑炊すすってたくあんぽりぽりこれ以上の幸せがあろうか。1分で地上から抹消された。

山喜はみそ!!!って昔からの相場でぇ!!!

雑炊の神!雑炊好きなら一度は味わってほしい

 最後に700円(だったと思う)払い、本年最後の山喜詣では終了となった。また来年山喜でお会いしましょう。では、さいなら、さいなら、さいなら

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大府市「かつ雅」~サルをお供に揚げ物三昧

2022/12/26

 大府市にある大人気とんかつ店「かつ雅」へ行ってきた。一人では寂しかったので今回はサルをお供として連れて行った。このサルとはなぜか相性がいい。

 サルと呼んでいるが実はこのサルの風貌はパグに似ている。フレブルと言ってもいい。本当はイヌと呼んだ方がピッタリくるのかも知れない。

 

 さてかつ雅はお昼時に行くととても混んでいる。なので今回は14時半前に店へ入ってみた。と、ところがこんな時間でも店内には大馬鹿共が10人ほどいた。仕方ないので待ち客名簿にサルと書いて待機リストに名を連ねた。こゆき一人ならとっくにトンずらしているが、サルがどうしてもここでパクりたいとわがままを言ってきたからだ。

 20分ほど待ってようやく「サルさま~」と呼び出しがかかった。こゆきとサルは急いで指定された席へ向かいドサッた。この時相当腹が減っていた。

 

 オシボリと茶を持ってきたおば様に注文を繰り出した。まずサルは身の程もわきまえず贅沢にも「黒豚ロースかつ定食120g2,120円」と申告していた。これに「かきフライ(3コ)924円」を追加するという離れ業もやってのけた。まあこの時期に揚げ物屋に来てかきフライ食べないのは愚か者なので仕方ないかも知れない。でもかきフライ3つで924円って高杉君じゃない!

 続いてこゆきの注文だが本当のところは黒豚ヒレかつ定食をムシャブリたかったが、最近はまっているかつ鍋で勝負を賭けることにした。かつ雅でかつ鍋を食べるのは初めてなのでとても楽しみ。「かつ鍋定食1,430円、かきフライ(3コ)924円、瓶ビール中瓶640円」と豪快にぶっ放した。

 

 10分くらいで中瓶ビールが登場した。案の定スッパドライだった。中瓶なのでチュウチュウしているとすぐ無くなってしまうのでゆっくりとスッパイ味を舌の上でころがした。

なんで大瓶ないんですかっ???

 その後少ししてかきフライが出てきた。かきは1粒300円以上するのでさすがに大きかった。タルタルが付いてきたがこれも手作り感満載でうまそうだった。レモンをタルに垂らして、タルをタップリかきになすり付けた。そしてパクった。

 感動を期待しつつ味わったが、なんというかあまり味気のないかきだった。タルはこれまた酸味もトロミも少なく水分過多の様な気がした。手作り感は合格だがもう少し腕を磨いてほしいところだ。もちろんこの値段だからありがたく全てを鯨飲した。サルも満足そうにかきをホジホジしていた。

もう少しけっぱれ!と言いたいタルタル

こ、これだけで924円でっか?

 かきを食べていると程なくサルの黒豚がやって来た。サルはゴマを摺ったりソースを垂らしたりしながら目を細めてパクついていやがった。

 

 サルの黒豚から遅れること5分でこゆきのかつ鍋が登場した。時間が掛かっただけあってとじてある卵がパサついていた。まあその辺は我慢してかつをパクってみた。とてもとて~~~も期待していた。ウッメ~~!と飛び上がること間違いなしと思っていた。でも何の感動も起こらなかった。

 味付けがくど過ぎるんでやんす!こゆきの好みとはかけ離れていた。もう少しマイルドな味付けは出来なかったものかと反省を促したい。もちろん一般的な合格点の水準にはあるのでありがたくパクパクした。

かつ鍋の水分はほぼ消えていた 上の壺が漬物じゃ

もうこの時点で卵は鍋に張り付いていた

 ビール飲みつつ食っていると瓶が空になった。この時タイミングよくサルがごはんのおかわりを申し出た。生意気にもサルの分限でおかわりとは小賢しい奴め!こゆきも負けじと「生ビール大790円」を追加した。

 かつ雅では定食を頼むとごはんが「白米or麦飯」を選択出来る。今回こゆきは麦飯を選択した。いつもなら歯応えがありボソッとした麦飯がとんかつにとても合うのだが、今回は何故かメシが団子状になっていた。これって炊き方失敗したんちゃう??当然あまりうまくなかった。

 ついでに書いておくと定食には壺に入った漬物が付いてくる。この漬物がとてもうまい!かつ雅の楽しみの一つと言っていい。今回の漬物は白菜の浅漬けだった。とても好物なので目一杯取り分けて白菜ビールを楽しんだ。でも漬物もいつも程うまさを感じなかった。

 あれもダメこれもダメという結果になってしまったので最終的にビールを残してしまった。こゆきちゃんが自分で金払って呑むビールを残すなんて。。何年振り???って感じ。

 結局飲み食いの時間は15分ほど。たくさん待った割には楽しい時間は短かった。レジへ向かい総会計6,828円を支払った。当然サルの分はこゆきもちである。たくさんお金使っちゃった。えへっ!

 今回のかつ雅はダメダメ君だったが一応かつ雅の名誉のために書いておく。

かつ雅の良い点

・接客はベリ~グ~!

・黒豚は高いがベリ~ナイス!

・漬物は食べ放題でトレビアン!

・みそ汁は手作り感があってトレボン!

・開店時間は10時45分~で中休みなしトレトレボン!

黒豚以外のかつは並だがジャンボサイズもあって選択肢が多くていい。

 今回久しぶりに食べてみたが全体的にとても値段が上がっている。値段が高くなるのは時勢上仕方ないが味の方は頑張ってほしい。特に漬物とごはんはかつ雅の命でっせ!もう一つ書いておくと今回はキャベツの乾燥化が激しかった。いつものかつ雅なら考えられないこと。どうしちゃったんだろ?

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刈谷市「高倉庵」~カキフライと味噌煮込みうどんの名店でカツッを入れてみた

2022/12/21

 忙しくて中々ミシュれなかったが今日は頑張って覆面調査を実行した。獲物は刈谷市の名うどん店「高倉庵」であ~る!

刈谷のうどんの穴場

 11時10分に店に入った。開店同時を目指していたが道中道に迷いこんな時間になってしまった。と言っても11時開店だし駐車場は相変わらず過疎っていたし先客も一人だけだった。

 先客のおっさんの隣はイヤだったので店の中央列の一番奥の席へドスった。ここならおっさんの視線からは外れるので気分がいい。

 

 しぼりと茶を持ってきたねえちゃんにすかさず注文を入れた。「かつ丼950円をごはん少な目で。麺はうどんにしてね。」とやさしくお願いした。

 注文を終えると次の客が入ってきた。推定年齢80歳くらいのじいさん3人連れだった。このじいさんたちの躾がなっていなかった。店へ入ってくるなり罰当たりにもこゆきの隣へドスりやがった。

 そして大声でず~~~っと話し込んでいる。3人のうち2人はノーマスクだ。こゆきはよほど席を替わろうか迷ったが我慢した。このコロナ時代にここまで親の躾がなってないじいさんたちは初めて見た。親の顔が見てみたい!

 じいさんたちは味噌煮込みうどんを注文していた。注文が終わると再びペラリ始めた。

 こゆきは一刻も早くメシって店を出たかった。しかしこゆきの料理は全然やって来なかった。それどころかこゆきの後にやって来たじいさんたちのうどんが先に提供されていた。おかしいチャイまっしゃろか?

 じいさんたちに遅れること5分でこゆきのかつ丼が現れた。持ってきたねえちゃんに文句を言っても仕方ないのでじっと我慢して「ああ、ありがとうぅ、うう…」とお礼を申し上げた。えらいっしょ!

 

 かつ丼には小うどんとたくあんとホウレン草の胡麻和えが付いてきた。たくあんはあまり上質なものではなかった。味もそれなりだった。かつ丼には上等なたくあんを添えてほしいものだ。胡麻和えはほんのチョビッとだけ、一掴みで地上から抹殺された。

950円でこれならいいカモ

 まずはかつ丼からパクった。味付けはやや濃い目。甘過ぎと言えよう。かつはいい具合に揚がっており肉の香りが食欲を刺激した。上に掛かっている卵は半熟でありかつと良いコラボレーションを醸し出していた。かつの量はたっぷり。どんぶりに口をつけワシワシとかっ込んでいった。少々甘めでくどい味付けじゃが、このかつ丼合格じゃ!!

甘いけどうまい!くどいけど悪くない!

 次にうどんは具材がねぎと大根おろしのみ。シンプルである。麺は柔めだがブヨってはいない。汁は相変わらず醤油辛いが出汁がしっかり効いていてうまかった。もう少し醤油の量を減らしてみてはいかがだろうか。更に評価が高まること請け合い。

 ただ大根おろしが入っていたので多少醤油辛さが緩和されていた。このうどんも〇じゃ!危うく汁を全呑みするとこだった。

ソバでもOKだそうじゃ!きしめんは~??

 出来ればもう少しゆっくりこのかつ丼とうどんに向き合いたかったが、隣のじいさんたちのおしゃべりと1番客の鼻水吸い音が汚くて一気に急いで腹へ収納した。残念なり、無念なり。。。

 

 今日は大好きなカキフライは食べなかった。きしめんにも手を出さなかった。多分小うどんが付いていなかったらキシッてたけどね。

 こゆきが車に乗り込むと次々駐車場に来客が入ってきた。もしかしたらこのミシュニャンガイドを見た飢えた人民が我先にと押し寄せてきたのカモ。けけっ

南区「ラーメン福」~今日も安くてうまかった

2022/12/14

 毎度おなじみのラーメン福へツルりに行ってきた。時間をずらして14時前に到着したが無駄だった。店内待ち客1匹。しかもこの後客が出ていく気配がない。10分くらい待ちました。

 こゆきの後にも次から次へと獲物を狙うオオカミが集まり、あっという間に10人くらい行列が出来ていた。

 やっとカウンターに腰掛け「特製ラーメン850円を野菜多めで」と注文した。ほんと~は餃子食べたかったが今日は諦めることにした。何事も辛抱ですよ!

 

 それから約10分でラー着。久しぶりに対麺したがやはり量がすごい!今回こゆきが頼んだのは特製なので850円だが、ノーマルなら650円である。650円でこの量ですよ!安すぎ!!ボンビーなこゆきにはありがたいことこの上なし。

 そういえば先客のキャバっぽいね~さんも野菜タワーをほじくってた。福来て野菜多めで頼まないやつぁ~愚か者であ~る!断言しといてやるわ!

焼豚抜きならこれで650円!や、やす杉やん!!や~~~ん!

 まずもやしから攻めていった。汁に漬かっているもやしを引っ張り出してシャコシャコと噛みしめた。いつも通り旨杉君だった。

 よく二郎系や福では天地ガエシとか言ってもやしと麺をひっくり返してやがる通ぶった輩がいるが、そんなことをしなくても最初は汁漬けのもやしからシャクればいいんですよ!天地ガエシして汁が飛び散ったらどうすんの???あ~~~ん?

 今日はコショウをタップリふりかけた。スタミナ辛子は使わなかった。てゆうかこゆきはいつも使わない。だってせっかくの福の馬ジルが台無しになっちゃうじゃん!

 もやしをポリポリしながら焼豚にも手を伸ばした。特製は焼豚が5枚入っていた。この焼豚もブタ臭くて脂身少なくてとても好みである。この焼豚食いたさで200円アップの特製を選んだ。ありがたくムシャった。

 ようやく麺が現れたのでズルッといけば「はぁ~沁みるねえ~!」って感想が出てくること請け合い。寒い日は福に限るわ。

 どんどん食べ進めていったが今日は意外に量が多く感じた。餃子頼まなくて正解だったカモ。。

 汁全呑み寸前で箸をおいた。ボヤっとしてると全呑み&ドンナメしちゃうじゃん。気を付けないとね。何事もホドホドにな。。。

 

 本日厨房にはいつものヤンチャ系のに~ちゃんが居なかったので味が落ちてやしないか心配だったが無用だった。ヤンに~が居ると居ないとでは味が変わるんでゲスよ。

 ちうか本日の料理人は知らない顔ばかりだった。福って意外と人の入れ替わりが激しいのカモ。

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豊明市「松屋」~うどん紀行第2弾

2022/12/12

 松屋でうどんが始まったことはすでにご存知の通りだ。こゆきも先日「ネギたっぷり肉うどん」を食べてポンポンを満たしたところでおじゃる。そこで今回他のうどんメニューに手を伸ばしてみようと思ったわけでござる。果たして肉うどんと他のメニューでは違いはあるのでござろうか。

いつかは朝からとんかつ齧りながらサケるのが目標でチュ!

 10時過ぎ松五郎に着!前回さんざん悩まされた券売機にかじりついた。本日のターゲットは「かけうどん牛めし小盛セット680円」と相成り申す。ピピッとボタンをタッチした。

 そのあとは店員に挨拶するでもなく勝手に席に座っていればピンポ~ンとベルが鳴りモニターに番号が表示されるシステムになっている。なんだか味気ない。

 ピンポ~ンとこゆきの番号が表示されたのですぐにカウンターへダッシュした。うどんと牛めしが乗ったお盆を受取るといそいそと自分の席へ帰ってきた。では、では「うどんタ~イム!」の始まりで~チュッ!

なか卯じゃねえから なか卯のうどんは、うどんは・・・

 まず牛めしに七味、紅ショウガをドサッた。牛めしは小盛となっているが中々どうして結構な量がある。肉イッパイごはんモリモリである。

 

 牛めしの準備が完了したらうどんの汁をジュルった。果たして肉うどんとの違いはあるのかそこが問題だ。結果肉うどんの汁をそのまま流用していることが判明した。うどんは麺とネギのみというシンプルな構成だが、汁は肉うどんと同じように肉のうまみが溶け込んでおり出汁と化調の絶妙なハ~モニ~を醸し出していた。

 かけうどんなのでシンプルに出汁と醤油で勝負してくるかと思っていたが、肩透かしを食らったようだ。まあそんな何種類も汁を準備出来るほどヒマじゃねえわな。

 このセットは云わばネギたっぷり肉うどんから肉のみをごはんに移し替えたバージョンと言えるだろう。牛めしもうどんも喰いたい欲深い奴なら満足の逸品であろう。

 うどんは前回同様うまい!麺は少々ブヨっているが、ブヨブヨではないしこの汁としっかりマッチングしている。もう一度言っておこう「松屋のうどんは買いだ!!」。

汁の濁りは肉の旨みとみた!少々甘め

 松屋牛めしはこゆきの中では吉野家に次ぐ地位を占めている。当然いい味してケツかった。どんぶりに直接口をつけてワシワシとガッツいてやった。

 途中山盛りに乗せた紅ショウガが一切れどんぶりからこぼれ落ちた。拾って口に入れようとしたが止めておいた。だってお盆があまりにキチャなかったんだもん!!!そんな汚染されたお盆に落ちたモノ食べたらポンポン痛くなっちゃう!

べにしょう投下2秒前!

 5分ですべて食べ切った。そして食器を返却口へ持って来て店を出た。この時店員もこゆきも無言だった。なんか味気ない。これが荒くれ者の集まる店松屋流というやつだろうか。

 次回は近いうちに「ネギたっぷりかきたま肉うどん」をたんのうするつもり。そこで一つ松屋にお願いがある。「お盆はしっかり洗ってケロ!」

松屋 豊明店
〒470-1121 愛知県豊明市西川町島原8-7
500円(平均)500円(ランチ平均)
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日進市「なつき」~最近できたばかりだという豚骨ラーメンのお店

2022/12/7

 本日は日進市へ旅に出た。旅の途中にあるレストラン情報をかき集めた結果、日進駅のすぐそばの9月に開店したというラーメン店が調査対象として浮上した。店名を「なつき」という。豚骨ラーメン屋である。一応書いておくと台湾まぜそばや醤油ラーメンもあるらしい。

 豚骨ラーメン屋なのに可愛い名前してるねえ。もっと「ぶたいち」とか「とんきち」の方がらしい様な気がするが、そんなこたあ余計な世話だ!

 店はビルの1階にある。1階といっても入口は半地下にあり店の床も地面より低い。一見はんならちょっと戸惑うカモ。

 13時半近くにこゆきはフラ~りと野良ねこのように店に侵入した。お昼は14時まで営業しているみたい。店内はカウンター席のみで10人くらい入れそう。本日の先客は二人のみ。予想外に少なかった。

 こゆきは隅っこの席に腰掛けじっとしていた。店員は二人。客二人に店員二人だったがなんだか忙しそうだった。

 中々注文を取りに来ないのでこゆきの方から「あんの~」と声を掛けた。すると大将らしき人物が「ちょっと待ってくださいね~」と応えてくれたので待っていた。

 少しして大将が注文を聞きに来てくれたので「元味豚骨ラーメン820円をBセット200円でお願いしまちゅ。それからセットの半チャーハンをニンニクチャーハンに変えてほしい」と頼んだ。大将は「時間掛かるけど」と言いつつ引き受けてくれた。

 ニンニクチャーハンある店ならニンニク喰わないと気が済まない可哀想なこゆきちゃんであった。

 

 それからおよそ5分でニンニクチャーハンが出てきた。時間が掛かると言っていた割には早杉君。チャーハンからはニンニクの香りがプンプンしてくる。これはうまそう。

 レンゲですくって口に入れるとやっぱりニンニク臭くてうめ~!味付けは少々濃い目。パラッと感は標準的。半チャーハンにしては量は多め。これに柴漬けが付いてくる。

 カウンターには様々な味変グッズが並べられている。特にうれしいのが紅ショウガと辛子高菜があったこと。早速紅ショウガをチャーハンに乗せて楽しんだ。チャーハンには紅ショウガって昔からの鉄の決まりじゃ!!

チャーハンと柴ちゃん でも紅ショウガがあるから柴ちゃん要らないカモ

この後紅ショウガまみれにされる可愛そうなニンチャー

 チャーハンが出てきてすぐ続いて元味豚骨ラーメンが登場。これまた早杉君!一体時間が掛かるってえのはなんだったんでえ。

 ラーメンにすぐ紅ショウガと高菜を投入しようと思ったがそれでは店に失礼というものまずは汁をジュルった。一応味わったふうをして次に紅ショウガと高菜を大量投入した。これでも遠慮したほうでぇ!豚骨ラーメンには紅ショウガと高菜っていにしえよりの掟じゃ!!

 このラーメン真面目に誠実に作った感じである。出汁は魚介香っていたし豚骨も十分旨味を発揮していた。焼豚は中ぶりの厚目が2枚。セオリー通りネギとキクラゲも入っているし麺量も多い。この値段でこの内容なら皆納得することだろう。

 麺は豚骨にしてはやや太く感じた。頼んだわけでもないのに固めにしてくれたのだろうか。少し麵が粉っぽかった。汁の味付けは濃い目。好みにも寄るがこゆきには少し塩がきつかった。

紅ショウガと高菜の大挙襲来を恐れて慄く豚骨ラーメン

 食べた後の感想として和風豚骨ラーメンという言葉が浮かんでくる。豚骨ミルキーな路線ではなくあくまで独自の味追及の果て辿り着いた味かと。

 食べた人によって感じ方や好みが違うのは当たり前なので、これが本格的本場の豚骨ラーメンだと思う人がいるだろう。それはそれで尊重したい。

 いづれにしても十分うまいし、夜遅くまでやっているので地元民には大切な存在になるじゃろう。てか金土の夜の営業は17~翌7時となっている!これなら朝ラ~も夢じゃないじゃん!!こゆき今度朝行っちゃおうかな~!

 

やっぱリンク先はねえ!日進駅のすんぐそばだがらぁ、探してケロ